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傲慢!枝野代表、「所信を示す」として「税率5%への時限的な消費税減税を目指す!」と主張 → 「選挙公約ではない!」と傲慢な態度で会見!!なぜそんなにいら立っているのですか??色々突っ込まれたくないのですか??

立憲民主党の衆院本会議で行った、内閣不信任決議案の趣旨説明。

その際、枝野代表は次期衆院選で政権を獲得した場合の「所信を示す」として、「国会と国民の理解を得ながら税率5%への時限的な消費税減税を目指す」と主張した。

しかし、「所信を示す」としながらも、枝野代表は記者団に対して「選挙公約ではない」と言い放った。この矛盾に記者団からは質問が殺到したのだが、枝野代表は苛立ちながら傲慢な態度で答弁していた。

どうしてそんなに不機嫌なの??国会での発言を突っ込まれたくないの??会見でいら立つ枝野代表!!

内閣不信任案が提出され、枝野代表は何を勘違いしたのか、趣旨弁明で「所信」を表明した。その中で、消費税5%を目指す旨の発言があった。

当然、消費税は、国民の関心事だ。そこに言及したのだから枝野代表に詳細な説明を求めるために、メディアが記者会見で質問した。

しかし、だ。枝野代表は、「選挙公約ではない」と語った。所詮、出来もしないことを掲げる姿は、悪夢の民主党政権の時から何一つ変わっていない。

しかも、その時の応対はふてぶてしいもので、非常に傲慢なものだった。

次の動画を見て頂ければ、枝野代表が不愉快にふてぶてしい態度で会見に臨んでいることが解る。謙虚にやっていただきたいものだ。

Q:枝野内閣で目指したいことが盛り込まれていたが、次期衆院選の公約にするなど、どう展開するのか
枝:先程申しましたとおり、次の次の特別国会で所信表明として申し上げる内容を一部先行して申し上げました。

Q:時限的消費減税5%を目指すとあったが、狙いは
枝:従来申し上げてきている通りです。新しいことを申し上げた訳ではありません。

Q:5%という数字には初めて言及したのではないか
枝:今日の所信表明の通りです

Q:共産党と国民民主は消費減税を主張していますが、野党共闘は
枝:そういう野党内のことを視野に入れて語ったのではありません。国民に向けて語りました。

Q:所信とも言える趣旨弁明を聴いた国民は、時限的消費減税5%を目指すという言葉がそのまま立憲民主党の選挙公約と受け取った国民もいると思う。この受け止めは正しいのか
枝;選挙公約ではなく、政権として実現するんですと申し上げました。

Q:枝野内閣の約束と捉えていいのか
枝:枝野内閣の所信表明演説でほぼ同趣旨のことを申し上げます。

引用元 https://twitter.com/takedatarow/status/1405043985349943298

立憲民主党の議員で、福山哲郎幹事長を筆頭に、本多平直議員や小西洋之議員、原口一博議員、蓮舫議員、辻元清美議員、森ゆうこ議員など、他にも多くの議員が様々な場面で高圧的で威圧的で傲慢な態度をとってきた。

立憲民主党の党首からしてこの態度だ。元凶は枝野代表と言っていいだろう。この態度で国民の支持を得ようというのだからお笑い草だ。

動画でもわかるように、枝野代表は、記者の質問が言い終わる前に食い気味に回答していることから、非常にいら立っていることが解る。

余程、深く突っ込まれたくないのだろう。

(出典 サンケイビズ)

 

 

 

 

 

 

 

 

菅総理の答弁、そして官房長官時代の記者会見を批判していた左翼界隈の人達、特に自称記者の望月衣塑子氏は、この枝野代表の記者会見について何も思わないのか。

枝野代表自身が発した言葉に対して「国民」の代わりに記者が質問しているのだ。枝野代表は自身の言葉に責任を持とうという考えすらないようだ。

自身の言葉に対しての質問をぞんざいに扱った枝野代表。言葉に責任を持てない人物が総理を目指すなど、恥ずかしげもなくよく言えたものだ。

話せば話すほど、ここまで信用を失っていく人物は、古今東西探しても枝野代表くらいだ。

自ら総理の器でないと証明した枝野代表には、大人しく党を畳んでいただきたい。

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