くら替え出馬意向の林芳正元文部科学相を岸田文雄前政調会長が「しっかりと応援したい」




自民党の岸田文雄前政調会長は30日放送のラジオ日本番組で、自らが率いる岸田派(宏池会)に所属する参院議員の林芳正元文部科学相=山口選挙区=が次期衆院選山口3区へのくら替え出馬の意向を固めたことについて「派閥だけではなく、党や日本にとっても大事な人だ。国会で活躍する場をしっかりと確保してほしい。われわれ派閥の同志としてはしっかりと応援したい」と述べた。

山口3区では、自民二階派(志帥会)の現職、河村建夫元官房長官も立候補を予定しており、保守分裂が避けられない情勢となっている。

二階俊博幹事長は林氏がくら替えして立候補した場合、処分も辞さない構えを示しているが、岸田氏は「現職優先なのかどうかは、最後は党の執行部が判断することだ」と指摘。そのうえで、次期衆院選に向け、全国で二階派議員が絡んだ現職同士の公認争いが相次いでいることを踏まえ、「山口だけではなく全国で同じようなケースはたくさんある。しっかりと整理し、理屈が通るようにすべきだ」と強調した。

さらに「最後は選挙だ。国民や有権者に判断してもらい、投票して決めてもらうということになるのではないか」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc5c9f27abfe685a5a328c9f87682a91c4d678f2







ネットの反応(引用元
何が何でも二階の幹事長の立場を利用してのごり押しはダメだろう、ここでの岸田の立場は大変重要で踏ん張りどころ。総裁選に向けて自身の立場を表明すべし。
二階派が対中非難決議を握りつぶしたので、他の自民党派閥は堂々二階派に反旗を翻しつつあるのだろう。よいことだ。
中国命の二階の遣り方は、中国の遣り方と全く同じであり、見えない所で非常に汚い事を遣る手法には、国民の一人として辟易している。林氏の鞍替えは、そんな中国方式を壊滅させる良い機会だ。自民党の膿を出し切れば、林氏の当選は誰にも止められない。兎に角、朝鮮命の河村を含め、中韓派閥を一気に壊滅させなければ、やがて自民党は終わる。
河村さんも林さんも、そんな悪い印象ないけど、2人とも大臣経験者だよね。敢えて同じ選挙区で戦わせなくてもいいのにと思っちゃうよ。このお二方でしたら枝野や辻元の小選挙区で叩き潰せると思うけどね。まあ自民の中の話なので自浄作用が働くことを願います。
今回の選挙は、二階外しで安倍岸田麻生がまとまればいいと思う。
二人とも立候補して、どちらがふさわしいかは有権者が決めればいい
河村が隠居してくれれば万事解決だと思うんだが。
自民党の良心・岸田さんみたいな人がトップになれば日本は明るくなる、が、岸田さんは話が下手だからな。
伊吹さんみたいに、勇退してくれる高齢議員もっといないのか?







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