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《北朝鮮に秘密の核施設》専門誌が報道していました。北朝鮮は秘密だらけ・・・

外交や安全保障の専門誌は、北朝鮮が首都ピョンヤン近くのこれまで知られていない場所で核兵器用のウランの濃縮を秘密裏に続けていると伝えました。専門家は、米朝首脳会談のあとも北朝鮮が「核開発を続けている」として、非核化に懐疑的な見方を示しています。

外交や安全保障を扱う専門誌「ディプロマット」は、アメリカの情報機関の情報をもとに衛星写真を分析したところ、北朝鮮の首都ピョンヤンの郊外に「カンソン」と呼ばれる核兵器用のウラン濃縮施設があることがわかったと伝えました。

記事によるとこの施設は2003年ごろから稼働しているとみられ、全長1キロの壁で囲まれ、中心には長さ50メートル、幅110メートルの建物があり、冬でも屋根の雪がとけるほどの熱を発しているということです。

北朝鮮のウラン濃縮施設は、ニョンビョン(寧辺)のほかにも秘密にされている施設があるとの疑惑が出ていましたが、具体的な場所が指摘されたのは今回が初めてで、アメリカの情報機関はニョンビョンの施設の2倍の能力があるとみて監視を続けているということです。

分析にあたったミドルベリー国際大学院モントレー校のジェフリー・ルイス氏はNHKの取材に対して「北朝鮮は米朝首脳会談のあとも、これまでと同じペースで核・ミサイル開発を続けている」と指摘し、北朝鮮の非核化に懐疑的な見方を示しました。NHK NEWS

官房長官「合意の完全な履行を期待」

菅官房長官は午後の記者会見で「今月8日、ポンペイオ国務長官から訪朝結果を含め、米朝首脳会談以降の米朝間のやり取りについて詳細な説明を受けたが、詳細は差し控えたい」と述べました。

その上で「わが国としては、米朝首脳会談の際に発出された共同声明で確認されているとおり、両首脳間の合意が完全に迅速に履行されることを期待している。引き続き、北朝鮮から非核化に向けた具体的な行動を引き出すべく、アメリカをはじめ関係諸国と連携してしっかり取り組んでいきたい」と述べました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011536191000.html

 


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