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メディアは被災者支援と被災地復興のためになる報道を!

「“祝”災害関連が高視聴率」???ご遺族や負傷者を前にして、“祝”と言えるのか?

メディアのモラルの無さを物語っています。

虚偽報道「初動の遅れ」→デマ 官房長官会見で初期から対応していた。

平成30年7月豪雨による被害状況等について(内閣府)

初動の遅れと8日の災害対策本部の設置のことで非難しているが、実際は、7/5(木) ・関係省庁災害警戒会議 ・災害救助法の適用開始 ・被災者生活再建支援法の適用開始と情報収集と各法の適応の対応をしている。

災害対策本部の設置を注目させることにより政府の初動は8日からという印象付けをしたいにすぎない。

被災者支援には無関係の報道

「政府の人災」だ! 「災害有事」初動遅れた官邸側近の浅はか 「待ったなし」政府の組織改編 毎日新聞 2018年7月18日

広域被害、政府を翻弄=初動遅れ、挽回に懸命-西日本豪雨 時事ドットコム 2018/07/10

西日本豪雨 対応が”後手後手”に回った政権幹部の発言まとめ 文春オンライン 2018/07/14

これらは災害発生から数日が経ち、まさに被災地支援の真っただ中の報道である。
被災地の感情を無視し、被災地の政権への不信感を煽る記事に過ぎない。
報道の中で被災地への有益な情報を流すメディアは全くないわけではないが、冒頭の視聴率を祝うTV局のように”燃えやすい記事”を乱立させているメディアが多いのが実情である。

メディアは、民主党時代の愚策が引き起こした被害は報道したか?


ソーラーパネル(太陽光発電)を推進して普及させたのは菅政権である。

なぜ太陽光?民主党の遺産 – NAVER まとめ

 

ラジオ動画の開始17分くらいからお聞きください
土曜午後のTBSラジオの久米宏さんのラジオ番組【 久米宏 ラジオなんですけど 2018年07月14日】に電話で岡山県倉敷市内の方が被害を報告していたが、河川の整備にも触れて「ある内閣が100年に一回あるかないかで予算縮小になったので決まっていた、河川整備が白紙になった。それでこの被害、地元民は知っているから激怒してる(大意)と」聞いていた久米宏さんは河川整備についてはスルーしている。
他にもネットでは民主党時代の事業仕分けについて言及している発言は多いが、メディアはほとんどしていない。

このように被災地を心配しているようでしていないのがメディアであります。
野党が”災害を政局に利用している”といわれるように、メディアは”災害を視聴率に利用している”のではないでしょうか。

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