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野党分断 IR法案の付帯決議で野党が割れてる。怒号が飛び交うなか涙を流しながら説明する国民民主党議員

IR実施法案が可決 付帯決議巡り野党議員が涙

野党の怒号が飛び交う参議院の内閣委員会。しかし、その矛先は付帯決議案の内容を説明する野党の筆頭理事である国民民主党の矢田参院議員にも向けられました。「それでも野党議員か」とのやじもありました。国民民主党は法案には反対しましたが、ギャンブル依存症対策を強化するなどとした付帯決議案を提案し、与党も賛成して可決しました。しかし、立憲民主党などは反対していて、野党間の足並みの乱れが浮き彫りになりました。
国民民主党・矢田参院議員:「これ(付帯)を1つ1つ付けることで、少しでも不完全なものを出す立法府の責任を果たしたい。そういう思いで読み上げていた時に万感の思いがよぎったということです」
ある国民民主党の幹部は「同じ野党からのやじに耐えられず、涙を流したのだろう」と分析しています。

野党支持者からも総スカン

松井一郎大阪府知事「付帯決議を提案して法案反対って意味不明です。」

松井知事がいうのももっともであります。反対の意思があるのなら、付帯決議を提案するなんて言うのはナンセンスであります。

附帯決議(ふたいけつぎ)とは、国会の衆議院及び参議院の委員会が法律案を可決する際に、当該委員会の意思を表明するものとして行う決議のこと。 また、地方議会においても委員会で議案を可決する際に、同じく附帯決議がなされることがある。

附帯決議 – Wikipedia

それにしても、立憲支持者はついに国民民主党は自民の補完勢力とまで言い出してきました。

つくづく自分たちの思い通りにならなければ、触るものすべてを批判する徹底ぶりは感服します。

もともと民主党時代にもバラバラだったのだから、分裂して連携なんてできるわけないと思っていましたが、来るべき時が来たという事でありましょうか。

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