佐野太氏の息子 口利きなくても医大合格していた。親のせいで歪んでしまった子供の将来

昨日、東京医科大学の裏口入学の件に立憲民主党の吉田統彦議員が関与しているのではないか?という記事を投稿しましたが、同ホームページを見ていくと、佐野太氏の子息が便宜を図らなくても普通に合格していたことが判明しました。

3.佐野君の受験戦績(7戦6勝):20180725

佐野家と谷口は私も含め家族ぐるみの付き合いをしています。現在も緊密に連絡を取り合い励ましあっています。羽田家、佐野家、谷口家が参加するバーベキュー大会も去年の今頃、羽田先生の誕生会を兼ねてやっています。
また、谷口は貴憲君の高校時代から進学相談を受けていました。貴憲君は高校野球で活躍していましたが、谷口もラグビー選手だったため、スポーツ選手の進学アドバイスは役立ったようです。
報道では、裏口入学があったとされてますが、貴憲君の医学部受験の一次試験戦績は7戦6勝です。東京医科大学と同じ偏差値レベルの医学部は全て合格しています。
難関クラスの慈恵医大も一次試験合格しています。第一志望の昭和大学医学部だけは落ちました。
以下に受験結果を公表させてもらいます。この結果が真実かどうかは特捜でしたら容易に確認出来たことだと思います。(特捜へ情報提供済)
1次試験合格校(受験日順/学校名/偏差値:医学部予備校プロメディウス参考)
1月25日 帝京大学 医学部(65)
1月28日 北里大学 医学部(68.5)
1月31日 東邦大学 医学部(69)
2月 2日 東海大学 医学部(68.5)
2月 3日 東京医科大学  (69)
2月 5日 東京慈恵医科大 (74)
2次試験合格
東京医科大学    二次試験合格
東海大学 医学部  二次試験合格
帝京大学 医学部  二次試験合格

※ 事件後数日で佐野貴憲君の顔写真や経歴がインターネットで拡散されてしまったので、あえて本名で書かせていただきました。自分なり簡単な大学から難しい大学に向けて受験日程を組み、難関校への合格を目指していたことが受験生の方なら分かると思います

全文はこちら⇒http://kojitaniguchi.com/index.html

せっかく合格のために一生懸命勉強して、普通に合格したのに大人の勝手な都合で巻き込まれた感じですね。

東京医科大学は10点加点されていたという報道があったので、東京医科大学の結果は別としても、東海大学と帝京大学には合格しています。
親自らが子供の芽を摘んでしまったという事ですね。

親というのは、まずは子供を信頼してあげないといけないのではないのでしょうか。
大人たちは佐野君の努力を見ていなかったようですね。

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