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【裏口事件続報】吉田統彦(立憲)に臼井正彦理事長ら東京医科大関係者の組織的献金。疑惑は深まった。

文科省局長の裏口入学をめぐり、受託収賄ほう助の疑いで逮捕された谷口浩司容疑者・元経営コンサルタントの妻を名乗る人物のブログが次々と『内情』を明らかにしている。立憲民主党の吉田統彦衆議院議員が、佐野太・文科省局長と臼井正彦・東京医科大理事長を引き合わせたという記述に注目が集まっている。

報道では、谷口浩司が佐野太局長と臼井理事長を事件のために紹介したとなっていますが、実際の紹介者は立憲民主党の吉田統彦衆議院議員です

また、吉田先生は眼科医でもあることから同じく眼科医である臼井前理事長と協力して日本眼科学会での活動もしていました

ブログでは吉田統彦議員と臼井正彦理事長が眼科医同士で昵懇だったと記述があり、調査を進めたところ、新たに臼井正彦理事長が吉田統彦議員に政治献金を行なっていた事実が明らかになった。
平成28年含め過去3年で合計18万円を個人献金しているようだが、過去まで遡るとさらに大きな金額の可能性もある・

吉田統彦(衆議院議員)国会議員関連団体『眼よし会』平成28年度政治資金報告書
愛知県選挙管理委員会ホームページより(直接リンク

蛇足だが、吉田統彦議員は政党交付金を自らの妻名義のビルに還元していたことでスキャンダルになっていたのは記憶に新しい。

 

それだけでなく、吉田統彦議員の国会議員関連団体のひとつの実態は、東京医科大学関係者が関与して全国の眼科医から政治献金を吸い上げるネットワークの構築がなされ、毎年約700万円以上を集めているなど、かなり”やり手”の参謀が吉田統彦議員の事務所を仕切っていた実態が浮かび上がってきた。

 


吉田統彦議員を支える政治団体のひとつが『眼よし会』。
この政治団体は毎年700万円以上も主に全国の眼科医から政治献金を集めており(平成28年度は約732万円)、この団体の代表者は日本眼科医連盟会長【高野繁】氏のようだ。
そして吉田議員は別の政治団体『よしつね会』に日本眼科医連盟から540万円の政治献金を平成26年に受け取り(平成26年)、また選挙では手厚い支援を受けてる様子が日本眼科医連盟のホームページから伺える。参議院議員の全国比例ならともかく、衆議院選挙区議員が組織内候補と位置付けられるのは極めて異例な厚遇だ

吉田統彦(衆議院議員)国会議員関連団体『よしつね会』平成26年度政治資金報告書
総務省ホームページより(直接リンク

 

 

 

 

 

 

 

この高野繁氏のプロフィールをgoogle検索したところ、高野氏は東京医科大学の出身者であり、且つ逮捕されている臼井正彦理事長とは共同研究を行なった仲であることが判明した。

1949年に父親が眼科医院を開業。叔母2人が耳鼻科医と産婦人科医に嫁ぎ、眼科を含め3医院が集う環境で育った。東京医科大学を卒業し、同大病院に勤務して4年目に単身でフランス留学。2年間、難病の免疫療法を学んだ。父親が他界し院長を継ぎ、川崎市眼科医会の会長や市医師会、県眼科医会の副会長などを歴任。
(神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙 タウンニュース)
https://www.townnews.co.jp/0203/2017/11/03/405509.html

政治家を合法の範囲で政治資金や選挙を通じ応援することは、国民の権利なのは言うまでもない。 しかし吉田統彦議員の政治資金は、臼井理事長と昵懇の東京医科大学OBが取り仕切って集めていることが明るみになった。 特定大学のインナーサークルに所管官庁の幹部官僚を取り込み、裏口入学が行われた収賄斡旋の嫌疑がかかっていることに対し、吉田統彦議員そして野党は説明責任を果たすべきではないであろうか?

 

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