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【参院のドン?】青木幹雄氏が「石破氏でいけ」と参院議員21人全員をまとめるように指示。息子のために石破支持を要求か?

●参院竹下派は石破元幹事長を支持

複数の党幹部の証言によると、政界引退後も存在感を示す青木幹雄元参院議員会長が、竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し「石破氏でいけ」と参院議員21人全員をまとめるように指示。吉田氏は派内に首相に近い議員が多いことから抵抗したが、最終的に受け入れた。産経ニュース

青木幹雄(あおきみきお)プロフィール

生年月日

1934年6月8日(84歳)

出生地

日本の旗 日本 島根県簸川郡大社町(現出雲市)

出身校

早稲田大学中退

前職

衆議院議員秘書

大社町漁業協同組合組合長

現職

島根県土地改良事業団体連合会会長

漁業協同組合JFしまね顧問

所属政党

(自由民主党→)

(無所属→)

自由民主党

竹下派は青木幹夫の過去の「黒い金スキャンダル」を忘れてはいないか?国民は忘れてない。

そのスキャンダルを以下文章にまとめました。


道路公団受注企業(疑惑融資)

日本道路公団の高速道路建設工事を受注している土木建設会社「中筋組」(中筋豊通
社長、島根県出雲市)が前回参院選直前の01年7月、自民党の青木幹雄・参院幹事長
(69)の実弟の文雄氏(55)に対し「自宅購入費」として3000万円を融資して
いたことが分かった。同社グループ計4社は青木氏の後援会、自民党支部、自民党の
政治資金団体「国民政治協会」に、00~02年の3年間で総額3888万円の政治
献金をしている。道路公団工事の受注業者と、小泉政権に強い影響力をもつ青木氏や
親族との親密な関係が浮き彫りになった。2チャンネル

 

事実とすれば明らかに裏献金ということになる。

青木氏は、以前道路公団理事長に恫喝とも取られかねない電話を掛けたことで話題にもなった。


緑資源談合

青木参院会長側に150万円 緑資源談合 特森協元幹部ら献金

独立行政法人「緑資源機構」の官製談合事件で、刑事告発された財団法人「森公弘済会」(森公)や、任意団体「特定森林地域協議会」(特森協)の元幹部らが、自民党の青木幹雄・参院議員会長の政治団体に計百五十万円を献金していたことが分かった。

機構は現在、青木氏の地元の島根県と、松岡利勝前農相=自殺=の地元の熊本県で、農地と森林を一体整備する大型事業を進めている。

献金の経緯などについて青木氏の事務所は「マスコミの取材には答えていない」と回答した。

政治資金収支報告書によると、二〇〇三年から〇五年までの三年間で、青木氏の資金管理団体「青木幹雄後援会」に献金していた森公の関係者は四人。

二人の理事と理事の親族とみられる女性の計三人が十五万円ずつを献金。

機構OBで、東京地検特捜部に独占禁止法違反容疑で逮捕された業務第二部長金子賢治容疑者(64)も、一昨年に五万円を献金していた。http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/646.html


歯科医師会

事件を簡単にまとめると⇩

1.2001年7月、旧橋本派の橋本龍太郎、野中広務、青木幹雄の3人が日本歯科医師連盟から1億円の献金を受け取った。

2.しかし、この1億円の献金を収支報告書(領収書のようなもの)に記載しなかった。=裏金化。政治資金規正法違反。

3.何人もの関係者が橋本氏に1億円の小切手を渡したと証言しているのに、当事者の橋本氏は「記憶にない」「覚えていない」と容疑を否認。

最終的には、「まわりがそう言っているのならそうなんだろう」と発言。

青木幹雄氏は橋本氏と同様、「記憶にない」を連呼。嫌疑不十分で不起訴となっている。

本当に記憶にないなんてことがありえるのか?

三十分たたないうちに青木氏が「いやいやどうも遅くなりまして」といいながら部屋に入ってきました。座ったのは橋本氏の左隣。橋本氏は青木氏に体をよせ、小声で「歯科医師会から小切手で一億円の献金をいただいた」と話し、青木氏は臼田被告に「どうもどうも、ありがとうございます」とのべました。https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-29/15_01.html

 


日本道路公団

工事入札への圧力・介入疑惑がもたれています。

金権政治家・青木幹雄の代表例として、小泉政権下で起こった「日本道路公団(当時呼称)工事入札への圧力・介入疑惑」が挙げられます。道路公団は2001年12月に、資金調達問題を理由に13件の工事の発注を延期しました。
この中に青木の地元島根県の山陰自動車道・仏経山トンネル西工事が含まれていたため青木が激怒し、藤井治芳総裁(当時)などに直接電話したとされる疑惑です。藤井元総裁はこの時の電話でのやり取りを記したメモを残しており、それが一部マスコミに公表され当時大問題となったのです。
同メモの中には、「俺のところを中国地方でなぜ選んだのか」「俺が終わるか、お前らが終わるかだ」などと、恫喝まがいの内容が記されています。

この件だけではなく、青木幹雄は地元島根県の公共工事誘致や政界裏工作などで、他にもさまざまなヤバイ案件に手を染めていたはずです。なのに何のおとがめもなしに、このまま政界引退、長男を2世議員にして楽隠居させていいのかという話です。http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-6a82.html

 

これらのことが事実だとするならば到底許せる話ではありません。


青木氏はもともと派閥を飛び出した石破氏に冷淡だったが、長男の青木一彦参院議員の島根選挙区が石破氏の地盤である鳥取選挙区と合区されたことをきっかけに関係を修復。青木氏は石原派(近未来政治研究会、12人)最高顧問の山崎拓元副総裁にも石破氏支持を伝えているという。産経ニュース

青木幹雄氏は、自分の息子(青木一彦)の選挙区確保のために石破支持に傾いただけである。

まさに青木家のためだけに引退したにもかかわらず幅を利かしているのである。

青木一彦 – Wikipedia

引退してまでも政界に介入してくる青木幹雄氏に明るい未来はあるのだろうか?

 

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