反安倍で手を結んだかつての盟友・青木幹夫&小泉純一郎。今度は息子可愛さの盟友に

かつて政界でその名を馳せた議員青木幹夫と小泉純一郎。

政界を引退した二人だが9月の総裁選に向けて何やら裏で動いている様子。

青木幹夫(あおきみきお)

生年月日

1934年6月8日(84歳)

出生地

日本の旗 日本 島根県簸川郡大社町(現出雲市)

出身校

早稲田大学中退

前職

衆議院議員秘書

大社町漁業協同組合組合長

現職

島根県土地改良事業団体連合会会長

漁業協同組合JFしまね顧問

所属政党

(自由民主党→)

(無所属→)

自由民主党

小泉純一郎(こいずみじゅんいちろう)

生年月日

1942年1月8日(76歳)

出生地

日本の旗 日本 神奈川県横須賀市

出身校

慶應義塾大学経済学部卒業

前職

衆議院議員福田赳夫秘書

所属政党

自由民主党(清和政策研究会→無派閥)

称号

経済学士(慶應義塾大学・1967年)

子女

小泉孝太郎(長男)

小泉進次郎(二男)

●二人の関係性

青木氏は小泉政権の時に小泉氏を支えていた議員の一人である。

 

小泉首相が政治生命をかけた郵政民営化法案が予想以上の大差で否決され、政権の掌握力の衰えが明確になった。過去4年3カ月、世論の支持を背景に反対勢力をねじ伏せてきた首相の手法の限界がはっきりし、公明党が加わっての「解散回避」の圧力もかなわなかった。何より、政権基盤の「金属疲労」を物語るのは、党総裁選などで首相を支えてきた青木幹雄参院議員会長が最大の武器とした「参院の団結」がほころびたことだ。

 「青木さんの神通力も今回は通じなかったようだ」。8日朝、賛成派の自民党参院幹部は、予想以上の反対派の広がりにこうつぶやいた。別の参院幹部も「説得が進まない。反対側に雪崩を打っている」と弱気を隠さなかった。asahi.com

 

青木氏は本会議前の参院議員総会で、「郵政関係者との長い間のいきさつがあり、人間関係で皆が苦しみ悩み続けた。二度とこんなことがあってはいけない」と語り、「皆さんの腹は固まっていると思うので、粛々と参院らしい投票をしてほしい」と呼びかけた。asahi.com

2006年に郵政民営化法案は施行されました。それにより二人の結束はさらに固いものになったのかもしれません。

郵政民営化法 – Wikipedia


今度は互いの息子可愛さの盟友へ

青木一彦 – Wikipedia

青木幹夫の息子であり、自由民主党所属の参議院議員(2期)である。

小泉進次郎 – Wikipedia

小泉純一郎の息子であり、自由民主党所属の衆議院議員(4期)である。

自民総裁選をかく乱する青木幹雄の狙い! 

複数の党幹部の証言によると、政界引退後も存在感を示す青木幹雄元参院議員会長が、

竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し「石破氏でいけ」と参院議員21人全員をまとめるように指示。

吉田氏は派内に首相に近い議員が多いことから抵抗したが、最終的に受け入れた。産経ニュース

 

息子たちのため『安倍おろし』のために躍起になっている。


政界引退後も幅を利かせている二人。

来月の総裁選に果たして勝機などあるのか?とてもあるとは思えませんが。

 

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