
原発処理水の安全性 IAEAによる評価を9月に開始で合意 梶山経産相「IAEAと共に客観性、透明性の高い形で国際社会に情報発信したい」
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、梶山弘志経済産業相は19日、訪問先のオーストリア・ウィーンで国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長と会談した。経産省によると、IAEAによる処理水の安全性の評価を9月に始めることで合意した。IAEAは年内に調査団を派遣する。
梶山氏は、処理水の処分に関し、IAEAと共に客観性、透明性の高い形で「国際社会に情報発信したい」とあいさつ。グロッシ氏は、訪問で「共同作業の具体的実現が始まる」と歓迎した。
処理水に含まれる放射性物質トリチウムの濃度測定や、海洋放出に伴う環境への影響評価を進める。
https://news.yahoo.co.jp/articles/47c7c562afa4a5fc6dc1cc9376ed9aee2e64c386
海外から、あるいは国内から、
特定の国を意識して挑発しようとする者が必ずいるが、それは弊害にしかならないので耳を貸す必要はない。
何の処理にあたるにしても、ここまで大事になった廃棄問題は、現代では国際合意なしにはできないので、その合意は感情論やくだらん国家間政治ではなく、科学的なコンセンサス以外に取得できる道はない。
科学的事実に基づく提案、修正を徹底し、ちんちゃく冷静に、時には客観的な視点で、着実に処理方法の合意を目指して欲しい。
日本に対する嫌がらせだけで生きてる国だもの、客観的に、定量値で言っても無駄でしょう。
何が何でも反対をするのは目に見えているし、放出を許可する代わりに徴用工裁判をーと言い出してくる可能性もある。
日本政府はまぁ毅然とした態度で放出しちゃえばいいんじゃない。
あと国内で反対している連中も韓国と同じで相手するだけ無駄。
福島の除染も進んでいて、福島の農水産物が安心・安全なのも明らか。
問題は、日本政府、科学界などの発信力が弱いことだ。
日本は、世界に対する発信力を強化しないとビッグノイズを発する近隣諸国や思想的に反原発を訴える組織に足をすくわれることになる。
しかしお隣の国にはおもしろくない結果が待っている。
IAEAからのお墨付きはおもしろくないわけだ。
原子力の世界トップ機関に暴言を言い始めるだろう。
風評被害や中韓の嫌がらせに対して科学と合理性で対抗する一歩。
国際的な評価の枠組みを活用して、安全性を担保した上で海洋放出を行う。
中韓のような嫌がらせ連中を黙らせるには効果的な方法でしょう。
風評被害も減らせるので漁業関係者にもプラスかと思います。
科学的な検知に基づいた評価の対比を発表すれば、ただの感情論にすぎない韓国などの批判は封じられると思うが、甘いかな?
多くの国民がなんとなく不安を感じていますが、私も含めて、この不安は無知から来ているものと思われます。
世界中から集まった専門家集団による監視下に置かれることはむしろありがたい。安全安心の根拠になります。
この世には、科学的なエビデンスを理解できない方もいるようですが、理解する人も多いのです。
原子力発電から出る処理水を海洋投棄するのは全世界で行われているのだから当然こうなるべきで、本来はもっと早く行われるべきだったと思う。
特に、根拠のない批判を繰り返す韓国に対しては、日本というよりIAEA側から黙らせるべきです。
もちろん日本も公表する必要があるが、あの国は日本の言うことを聞かない、歪曲した受け取り方をするので。
ここはIAEAが厳格に対応して頂きたい。
それには韓国国内の放射線線量を測定しての比較が一番有効と思います。
とにかく韓国からの偽りの広報は止めさせたい。
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