岸田氏、自身が総裁選で勝利した場合、党人事の白紙化の考え示す




自民党総裁選(17日告示、29日投開票)への出馬を表明している岸田文雄前政調会長は2日夜、BS―TBS番組に出演し、菅義偉首相が6日に実施する予定の党役員人事について「常識で考えれば、(岸田氏が)総裁になれば自分の思う、しっかりとした人事を行うことは当然だ」と述べ、自身が総裁選で勝利した場合、白紙化する考えを示した。

岸田氏は、首相が総裁選の直前に人事に踏み切ることに関し「『どうしてやるんだろう』とは思う。(首相は)人事をやる理由を説明するだろうから注目したい」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c42198b1e40fa4d40c94805b2beabe97da05d968







ネットの反応(引用元
岸田4本柱を明示したのは、政策論争になってよいと思われます。特に「通常の医療体制」で「通常の経済を回す」というのは、コロナと経済の両立の観点から評価できます。野戦病院だけでなく、開業医の協力を得られる体制を構築してほしいものです。一方で、ステイホーム可能な経済政策については、事務処理が間に合うのか議論が必要ですし、健康危機管理庁設置も長期的な話ですぐに効果が出るわけではないことには注意が必要です。とはいえ、こうした案があれば国民的な議論が出来るようになります。次は総理側がどのような政策を示すのか注目されます。単なる権力争いではなく、建設的な政策論争を望みますし、メディアも政局を煽るのではなく、こうした政策をきちんと解説していくことが重要です
本当に今、人事を行う意味が分からない。
岸田さんが良いかどうかは別として、スガさんよりは、絶対良い。とにかく今は岸田さんに期待しています。
テレビ見てました。
「我が国の民主主義を守るために総裁選挙に立候補する」
菅氏への素晴らしいメッセージです。

岸田氏は燃える男に変身していました。

「立場」や「考え方」が違いますので、自民党なり岸田氏を支持する人、支持しない人はそれぞれでいいと思います。
両方が存在してバランスがとれるのです。

議論をしないで「無視」「排除」するのが民主主義を否定する事なのです。

自民党は支持していませんが、二階氏を幹事長から下ろす事が出来たのは、岸田氏の功績だと思います。このまま媚中派の二階氏が幹事長をしていたら、日本が中国に売り渡されるのではないかと心配でした。
岸田新総裁が誕生すれば、その前に菅が行った役員人事は白紙。
そして、現段階では岸田氏有利な状況。
にもかかわらず、わずかひと月足らずの任期しかない三役に指名されて就任する者なんて居るのかな?総裁選前の人事はやはり無理筋だと思うが。
はっきり言って岸田さんに期待してるよ。
菅は国民に人気が無さすぎる。あの支持率では衆院選後に再度首相になったとしても内閣は持たないだろう。自民党議員は毎週地元に帰って支持者の声を拾っており、菅では選挙は戦えんと肌で感じているだろう。いま自民党では菅降ろしの風が吹き出している、1週間もすれば菅降ろしは暴風域に入るだろうな。たぶん菅は総裁選挙で岸田に負ける。
自民党が与党を維持できる唯一の方法は、岸田を総裁として、選挙を戦うこと。

それしかない。

二階切りも岸田の発案だから。
菅が乗っかかっただけ。
自民党も菅に呆れ果て、今や小泉進次郎しか相手がいない。

前回、梯子を外された岸田氏の方が、棚ぼたで総理になった菅より余程いい。

そもそも、総裁選直前になって個利個略で党役員の人事刷新すること自体が非常識きまわりない。岸田氏が新総裁になれば、すべて白紙化するのは当然のことであろう。
これ、前任者が急な辞任だっただけに
安倍総裁時代の党三役をそっくりそのまま引き継いだって話だったら筋も通るけど
自分自身で党三役を決めといて、選挙を一回もやらずに代えてしまうってのは、もはや意味不明です







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