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石破茂の「実績のない地方創生担当大臣時代」と「防衛大臣時代のダメな実績」

いよいよ石破茂氏が自民党総裁選に名乗りをあげました。
石破氏といえば自民党幹事長や地方創生担当大臣や防衛大臣などを歴任して”経歴上”は申し分ないとされています。しかしその中身はお粗末な大臣として数々の批判を浴びていました。
今回は石破茂氏の地方創生大臣時代と防衛大臣時代についてまとめてみました。


石破茂の地方創世担当大臣としての実績のなさ

内閣府特命担当大臣(地方創生担当)

内閣府特命担当大臣(地方創生担当) – Wikipedia

現大臣: 梶山弘志

内閣府特命担当大臣(地方創生担当)(ないかくふとくめいたんとうだいじん ちほうそうせいたんとう、英語: Minister of State for the Promotion of Overcoming Population Decline and Vitalizing Local Economy in Japan)は、日本の国務大臣。内閣府特命担当大臣のひとつである。地方創生担当大臣と通称される。

氏名 内閣 就任日 退任日 党派 備考
国務大臣(元気で豊かな地方を創生するための施策を総合的に推進
するため企画立案及び行政各部の所管する事務の調整担当)
石破茂 61歳 第2次安倍内閣 改造内閣 2014年9月3日 2014年12月24日 自由民主党
第3次安倍内閣 2014年12月24日 2015年10月7日 自由民主党 再任
内閣府特命担当大臣(地方創生担当)
1 石破茂 61歳 第1次改造内閣 2015年10月7日 2016年8月3日 自由民主党
2 山本幸三 70歳 第2次改造内閣 2016年8月3日 2017年8月3日 自由民主党
3 梶山弘志 62歳 第3次改造内閣 2017年8月3日 2017年11月1日 自由民主党
第4次安倍内閣 2017年11月1日 (現職) 自由民主党 再任

日本の内閣府に置かれる内閣府特命担当大臣のひとつである。主として地方創生に関わる行政を所管する国務大臣である。まち・ひと・しごと創生本部(通称:地方創生本部)の副本部長を担う。内閣の担当大臣であったが、地方創生の重要性と長期性に鑑みて第3次安倍第1次改造内閣より内閣府特命担当大臣(国家戦略特別区域担当)を廃止し、代わって内閣府特命担当大臣として任命されることとなった。

旧来は、内閣官房に設置されており、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)は、内閣府特命担当大臣ではなく、経済再生担当大臣、海洋政策担当大臣、拉致問題担当大臣等と同じく内閣の担当大臣として辞令されていた。内閣府特命担当大臣(地方創生担当) – Wikipedia

石破茂は地方創生担当大臣と現職の梶山弘志大臣との実績の比較

●石破茂

国家戦略特区関連閣議決定
平成28年3月11日「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案」の閣議決定について
平成28年1月29日「国家戦略特別区域を定める政令の一部を改正する政令」の閣議決定について

総合特区関連閣議決定
平成28年4月1日「総合特別区域基本方針の一部変更」が閣議決定されました

構造改革特区関連閣議決定
平成28年3月22日構造改革特別区域基本方針の一部変更について

中心市街地活性化関連閣議決定
平成28年4月1日一部変更 中心市街地の活性化を図るための基本的な方針

●梶山弘志大臣

地方大学・産業創生
・法律
地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律(平成30年法律第37号)
・政令
地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律施行令(平成30年政令第177号)
・府令
地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律施行規則(平成30年内閣府令第26号)

国家戦略特区
平成30年3月30日「国家戦略特別区域基本方針」の一部変更の閣議決定について
平成30年3月13日「国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案」の閣議決定について
平成29年9月15日「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」の閣議決定について

総合特区
平成30年3月30日「総合特別区域基本方針の一部変更」が閣議決定されました。

構造改革特区
平成29年9月29日構造改革特別区域基本方針の一部変更について

中心市街地活性化
平成30年3月30日一部変更 中心市街地の活性化を図るための基本的な方針

地域再生
法令
地域再生法の一部を改正する法律案(平成30年2月6日)
地域再生基本方針(平成30年6月1日一部変更)
地域再生基本方針の一部変更について(平成30年6月1日)

任期の違いはあれども、両者比較しても石破氏の大臣としての実績がほとんどないことがうかがえます。ネットやSNSのコメントを見ていても石破氏の地方創生担当大臣のイメージはほとんどが「実績がない・無能・石破4条件・獣医師会からの献金」といったものでありました。これが国民の認識であり、石破氏への評価ということではないのでしょうか。

参考
関連法令・閣議決定等 – 地方創生
関係法令・閣議決定等 – まち・ひと・しごと創生本部
関連閣議決定 – 地方創生推進事務局


石破茂、防衛大臣時代のダメな実績

防衛省改革でダメ出しされる

15日昼、首相官邸。防衛省改革会議の報告書を受け取った福田康夫首相は、五百旗頭真(いおきべまこと)防衛大学校長に「報告書を防大のテキストにしたらどうですか」と上機嫌に話しかけた。
 途中で何度か空中分解しかけた議論を、学校長との二人三脚でまとめ上げた満足感がにじみ出ていた。
 首相は3月下旬、五百旗頭氏に「先生の方で改革案を書いてください」と頼んでいた。石破茂防衛相による急進的な改革構想を不安視しているためだった。五百旗頭氏は4月30日に試案を書き上げ、首相と石破氏にファックスで送った。
 やま場は大型連休中の5月4日、都心のホテルで開かれた3者会談だった。
 石破氏が「背広組と制服組の融合による内局廃止」などを唱えていたのに対し、五百旗頭案は基本的な組織形態を維持した上での穏健な内容だった。

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約4時間。首相をはさんで2人は激論になった。
 石破氏「内局優位ではなく、背広と制服の融合なんだから内局も全壊だ」
 五百旗頭氏「今の情勢で大臣のおっしゃる改革は何もしないのと一緒になる」
 首相は言葉少なに「石破君のは理想論だな」と感想を漏らした。五百旗頭案を軸に報告書をまとめることが、この場で固まった。揺れた防衛省改革 首相「石破君のは理想論だ」 政治を読む 毎日新聞 | 賃労働 – 楽天ブログ

石破氏の改革案に「かえって現場に混乱が生じる」

防衛省改革を巡っては、改革会議の報告取りまとめ作業も難航する。2月に中間報告を示し、改革の方向性を打ち出す予定が、野党側の追及の矛先が防衛関連不祥事から道路特定財源問題に移ったことで、6月に先送りされた。

 石破氏は「今こそ改革を論じなければならない」と強調、省内に改革推進チームを設け、改革案検討を進める構えだ。しかし、「かえって現場に混乱が生じる」(防衛庁長官経験者)と危ぶむ声が自民党側からも出始めている。石破防衛相:提唱の組織改革案に慎重論続出 – Luna’s “Comedies In Dystopia”

P-X(P-1)四発か二発か

XPは将来、民間転用も視野に入れているのに、エンジンは双発ではなく4発にする、と言う。今どき、なぜ、経済性で劣る4発なのか。「海自の幹部は『4発はパイロットの安心感です。これに命を懸けるパイロットの気持ち、わかりませんか』と言う。2年間、大喧嘩した。わかった、あなた方が国益、防衛力、パイロットを考え、それでも国産4発がいい、と言うなら、そうしよう。ただし、私が発言したことを記録しておいてくれ」(石破氏)

ゲルりん・・・まだそんなことを言っていたの?
2年前・・・いや、4年前にも大喧嘩していたでしょ?
(注;見間違えていました。「2年前」ではなく「2年間」大喧嘩していた、ですね)

というかこれ、その時の話じゃないかな。2年前だと既にP-X(現在XP-1と呼称)は静強度試験用の機体が技術研究本部に納入された時期なので、双発だ4発だと議論するような段階はとっくに過ぎている筈ですから。石破茂はP-8哨戒機のグダグダ振りをどう認識しているのか : 週刊オブイェクト

F-2調達打ち切り

石破茂防衛庁長官が、航空自衛隊のF2支援戦闘機について「費用対効果が低い」として、130機体制の削減を念頭に見直しを検討するよう、防衛庁内で指示していたことが8日分かった。年内に見直す予定の中期防衛力整備計画で検討する。
 F2は1995年の閣議決定で130機体制での整備が決まり、2000年10月から空自三沢基地(青森県)への配備が始まり、今年3月末現在49機が配備されている。
 ただ、開発計画の遅れから、1機80億円との見積もりが、主力戦闘機で米国から購入しているF15と変わらない120億円にまで膨らんでいる。また、機体が比較的小さいため「新たな装備をつけて近代化を行う拡張性が低い」と専門家から指摘されている。F2戦闘機の削減検討/石破防衛庁長官が指示 | 全国ニュース | 四国新聞社

石破茂の国賊行為

中国共産党系の新聞「世界新聞報」(1月29日)に、駐日記者が石破防衛大臣の執務室でインタビューをした内容が掲載されています。
これは写真と共に世界中に配信されました。石破防衛相の発言は左記(※下記)の通りです。

《私は防衛庁長官時代にも靖国神社を参拝したことがない。第二次大戦の時に日本の戦争指導者たちは、
 何も知らない国民を戦線に駆り出し、間違った戦争をした。
 だから私は靖国神社に参拝しない、あの戦争は間違いだ、多くの国民は被害者だ》

《日本には南京大虐殺を否定する人がいる。
 30万人も殺されていないから南京大虐殺そのものが存在しないという。
 何人が死んだかとか大虐殺があったかは別問題》

《日本には慰安婦についていろいろな見解があるが、日本軍が関与していたことは間違いない》

《日本人が大東亜共栄圏の建設を主張したことは、侵略戦争に対する一種の詭弁だ》

《(中国は日本に対する脅威であるから対中防衛を強化せよという人たちは)何の分析もしないで、
 中国は日本に対する脅威だと騒いでいる》

《日本は中国に謝罪するべきだ》

現役閣僚がこのような発言を、中国共産党系の新聞において行ったということは信じがたいので、『WiLL』編集部から石破防衛大臣に確認してもらいました。
石破事務所からの回答は左掲(※下記)のようなものです。
この石破事務所の回答からは、発言内容に対して全く悪びれていないということが読み取れるので、驚愕に値します。

石破事務所からの回答
石破防衛大臣の「世界新聞報」独占インタビュー記事について、編集部より石破事務所に問い合わせたところ、下記のような回答があった。
問 1月29日付け「世界新聞報」に石破防衛大臣の執務室での独占取材内容が掲載されているが、この取材は実際にうけたものか。
答 実際に受けたものです。
問 いつの時点で取材を受けたのか。
答 平成19年11月21日(水)に取材受けいたしました。
問 掲載されている内容は、石破防衛大臣が話した事実に即しているのか。
答 インタビューを先方が記事にまとめたものですので、事実に即していないと言うほどではありませんが、事実そのままでもありません。
問 記事が事実に即していない場合、それに対してなんらかの対処をされたか。
答 前の答えの通り、どのマスメディアでも発言を加工することはありますので、特段対処というほどのことはしておりません。石破防衛大臣の国賊行為を叱る – 日の本

軍事オタクが知ったかぶりで国防を操った結果がこれであります。石破氏の防衛大臣の評価を認める声はないわけではないのですが、やはり大多数は上記のことを取り上げて大臣としての資質を問う意見がほとんどでありました。


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