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【泥沼米中貿易戦争】専門家は「米中貿易戦争は中国衰退の節目となる」と指摘

トランプ氏「通貨戦争宣言」に中国・習政権は真っ青… 「中国衰退の節目となる」と専門家

中国が墓穴を掘っている。米国に大規模な制裁関税を突き付けられている習近平政権にとって、輸出に有利となる人民元の下落は痛手を相殺する面もあるが、これが命取りになるというのだ。中国の為替操作を非難するトランプ政権は、貿易協議でも追及する方針で、「為替操作国認定」の切り札も握る。中国の輸出競争力を奪った末、ある日一気に暴落というシナリオ-。専門家は「米中貿易戦争は中国衰退の節目となる」と指摘する。

 「中国は自分たちの通貨を操作していると思う。絶対にそうだ」

 トランプ大統領は20日に公開されたロイター通信とのインタビューでこう明言した。

 これに対し、中国人民銀行(中央銀行)の李波・金融政策局長は21日の記者会見で「貿易摩擦に対応する手段として、為替相場を使うことはない」と否定。むしろ人民元安が急激に進行することへの懸念を示したが、対米貿易戦争の影響を相殺するため、中国当局が人民元安を容認しているという市場の観測は根強い。

 インタビューでは欧州の統一通貨ユーロについても操作していると述べたトランプ氏だが、中国への疑念は筋金入りで、大統領選の選挙期間中には「大統領に就任した初日に中国を為替操作国に認定する」と繰り返していた。近く米国で開く次官級の貿易協議でも、米国は為替問題を取り上げる可能性がある。

以下略

全文はこちら⇒https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180823/soc1808230003-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

トランプ米政権は中国の知的財産権侵害を理由に制裁関税の第2弾を発動する。新たに160億ドル(約1兆7600億円)相当、ハイテクを中心とする中国製品に25%の関税を上乗せする制裁措置を発動。第1弾と合わせた制裁規模は約500億ドル相当となる。中国も大豆を中心に同規模の措置で対抗したことで、報復の連鎖が生まれている。
トランプ政権はさらに9月以降、第3弾として2千億ドル相当の中国製品に追加関税を課すことを検討しているとされる。
しかもトランプ氏は7月、記者団に対し、制裁関税の対象となる中国製品が総計で5千億ドル相当を超える可能性もあると警告しており、米中による制裁の報復の連鎖がいつ断ち切られるのか容易には見通せない状況だ。


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