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小泉進次郎氏、ブレーンはいないと言われてるけど実は財務省と厚労省とべったり

「永田町と霞が関について」さんのツイート

小泉進次郎氏はブレーンはいないと言われてるけど、実は財務省と厚労省とべったりということらしいですね。

まず驚いたのは、ブレーンがいないことですね。すべて自分で考えている。そのためか、颯爽(さっそう)としたイメージとは違って荷物がとても多いのです。会議には資料を大量に抱えてくる。さらに若手官僚顔負けの「メモ魔」でもある。案外、泥臭いところもあるのだなと感じました。https://toyokeizai.net/articles/-/200244?page=2

財務省の事務次官ポストにつけなかった非主流派に対安倍政権の駒として使われている。

「進次郎は1年ほど前から将来の首相の座を意識して官僚を集めた勉強会を立ちあげている。先行しているのは財務省の中堅官僚グループで、超高齢化社会をテーマに進次郎政権の柱となる政策づくりをしてきた。
 それに対抗しているのが経産省の若手女性キャリアを中心とする勉強会。高齢化社会の産業構造や自動運転技術などの無人化社会、移民政策など分野ごとに各省の若手に積極的に声をかけて参加者が増えている。最近では進次郎も同じ年代の官僚が多いこっちの勉強会が気に入って、“経済が停滞する時代にはどんなメッセージが共感を得るのか?”など、質問も多いと聞いている」
 官僚の指導は政治家としての立ち居振る舞いにも及ぶ。その振り付け指導は勉強会が立ち上がった昨年から始まった。
進次郎氏が地元・横須賀にある防衛大学校の開校記念祭(昨年11月)に当時の稲田朋美・防衛相とともに出席したときのことだ。
「このとき、ブレーンの官僚たちは進次郎に“稲田と並んで歩くときは半歩でもいいから前を行くこと”を強くアドバイスしていた。メディアは総理のお気に入りだった稲田大臣を中心にカメラを回すから、決して後ろに従う姿を見せずに、前を行く構図で報道されることが総理・総裁候補として有利な位取りにつながるという判断です」
https://www.news-postseven.com/archives/20171031_625054.html

霞が関には将来有望と見込んだ若手政治家に官僚をはり付けて政策を勉強させる“先物買い”のシステムがある。その政治家が総理・総裁になったとき、ブレーンとして最も食い込んだ省庁が政策決定の主導権を握って政権をコントロールすることになるから、役所の浮沈がかかっている。https://www.news-postseven.com/archives/20171030_624876.html?PAGE=2

つまり、官僚たちは将来の総裁候補として今のうちから将来の利権のため群がり、「総理養成ギプス」を装着させ、進次郎氏は父親たち老害ばかりでなく、官僚たちの操り人形となっているということですね。

官僚とベッタリと考えれば「自民党は官僚だけに責任を押し付ける政党ではない」という発言にも納得いくのではないでしょうか。


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