菅直人氏の安倍首相批判ツイートが大炎上「若手ではなく自分より年上の政治家しか要職につけない、奸智にたけた政治家である」

安倍総理が長期政権を狙うために、若手ではなく自分より年上の政治家しか要職につけない、奸智にたけた政治家であることをブログに書いておきました。国民の中に安倍総理個人に対する不信が高まっていることは間違いありません。しかしそれが自民党内での安倍おろしにつながらない理由の一つです。

これがそのブログです

今日の毎日新聞に4人の識者の安倍総理の5年8か月に対する評価が掲載されています。片山喜博早大教授(自治省出身、元総務大臣)は「政治、行政に対する信頼を失わせ、ガバナンス能力を欠いている」と、100点満点に20点と厳しい評価をされています。

 知識人の多くは同じような評価になっていると思いますが、一般の人、特に若い世代に安倍総理支持が多いのには驚きです。その理由として雇用状況が良いことが挙げられています。しかし安倍総理の政策はその場しのぎの政策で、財政的将来負担は将来世代、つまり若者世代に回されていることに気がつかないのでしょうか。格差と若者の貧困を招くアベノミクスがその典型です。

 安倍総理は二度目の総理になって以来自民党をうまく操っています。まず自分より若い政治家を要職につけず、自分の後釜を狙わないように自分より年上の政治家を要職につけて、うまく使っていることです。これまでの歴代自民党政権では財務大臣、幹事長、官房長官は次期総理候補でしたが、安倍政権では麻生財務大臣、二階幹事長、菅官房長官と全て安倍総理よりも年上で安倍総理の後継候補になりにくい人です。

 安倍総理は小泉総理のもとで若くして官房長官を務め、総理の座を射止めました。しかし、安倍総理は小泉総理と違い、自分より若い後継者は作らずに長期政権を狙うという奸智たけた政治家です。

想像した通りの内容ですね。取ってつけたような言いがかりですね。
ひとことで言えば見苦しい。
国民の為、適材適所、能力を優先しただけであります。要職に着かせるだけが後継者育成ではありません。
知識人の評価も反安倍界隈の評価をかき集めればそうなるでしょう。
安倍首相に対する若者の評価も理解できないから、自分が在籍する党の支持率があがらないのです。
こういった批判の方法を取るから国民の信任を得られないことに、いい加減気が付いていただきたい。
それよりも、菅直人氏はすでに終わっている政治家だということを理解しないといけません。
国民にそっぽ向かれている政治家が何かすれば、それは自身のみならず、立憲民主党へ批判が返ってくることになります。
なにより、ソーラー問題など菅氏とっては過去の事でも、国民にとっては現在進行形であります。自身の総理大臣時代を今現在も批判を受けている立場だということを理解していただきたい。


菅直人 プロフィール


菅 直人(かん なおと、1946年(昭和21年)10月10日 – )は、日本の政治家、弁理士(登録番号:07558)。立憲民主党所属の衆議院議員(13期)、国のかたち研究会設立者・会長、立憲民主党最高顧問。
厚生大臣(第85代)、副総理、財務大臣(第13代)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策、経済財政政策)、内閣総理大臣(第94代)、旧民主党代表、民主党代表(初代・第3代、第8代)、民主党政策調査会長、民主党幹事長、民主党代表代行などを歴任した。中選挙区制時代の選挙区は旧東京7区、小選挙区比例代表並立制導入後は東京18区および比例東京ブロック。


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