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安倍総理と石破氏の政策比較:火を見るよりも明らか

1)安倍総理は成果オンパレード、しかし石破氏は成果「0」

9月の自民党総裁選で、安倍晋三首相と石破茂元幹事長が経済政策をめぐり火花を散らしている。首相が景気回復や雇用環境の改善など長期政権の「実績」を誇示するのに対し、石破氏は地方や中小企業が置き去りになっているとしてアベノミクスからの軌道修正を主張。対決姿勢を鮮明にする石破氏に対し、陣営内から懸念も出ている。https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082801105&g=pol

実績というのは政治家にとってはやってきた結果なので、これを基に評価されるといってもいい。実際に千の言葉を並べるよりも実績(結果)を見せるのが手っ取り早いのも確かである。安倍総理は長期政権で安定の実績を示しているが、石破氏にとってはこれといった実績がないのが現実である。


このように、6年間で確実に安倍政権は成果をあげているのが数値として明確にあらわされています。着実にアベノミクスの成果が出ていることが表されています。
対する石破氏は(参照、石破茂の「実績のない地方創生担当大臣時代」と「防衛大臣時代のダメな実績」地方創生担当大臣では目立った実績もなく、防衛大臣時代は「内局優位ではなく、背広と制服の融合なんだから内局も全壊だ」と改革案をだしたが、五百旗頭氏に「今の情勢で大臣のおっしゃる改革は何もしないのと一緒になる」と批判され安倍総理には「石破君のは理想論だな」とダメ出しをされたり、省内に改革推進チームを設け、改革案検討を進める構えをみせたところ、「かえって現場に混乱が生じる」と批判の声があがるのであった。他にも中国寄りの発言を繰り返し、国賊行為と多方から非難を浴びる始末となった。
石破氏で有名な実績は”石破4条件”を作り上げたことだけだという声も少なくない。

2)安倍総理の政策目標は数値目標あり、しかし石破氏には具体的数値目標もないし言葉に酔ってるだけ

安倍総理と石破氏の政策には明確な違いがあり、安倍総理の政策目標はしっかり数字として表してあり、石破氏の政策には耳障りの言い言葉だけが羅列されている。
参考)安倍晋三総裁選特設サイト石破茂総裁選特設サイト
実際に目標数値にすることは、もし目標に届かない場合には、批判の対象となるが、国民には非常に解りやすいし、成否の判別もつきやすい。反対に言葉の羅列だけでは政策通りに事が運んでいるのかわかりにくい。
実際に両者の政策を比較すればわかりやすいと思う。



いかがでしょうか、しっかり数値化している方が納得しやすいのではないでしょうか。その数値に向かって何をすべきかを考えて実行すればいいのですが、両者比べると、言葉だけだとフワフワした感じに思えてしまいます。「より人を幸福にする社会福祉の実現」とか言われても、幸福の感じ方は人それぞれです。

3)石破氏「経歴詐称」:プロフィールに、自民党離党の経歴がないですが・・・

これは様々な方からも批判の声が続出しております。
実際にご覧ください。

昭和32年2月4日生まれ(61歳)みずがめ座。血液型B型。鳥取県八頭(やず)郡八頭町郡家(こおげ)出身。
鳥取大学附属小・中学校、慶應義塾高等学校を経て、昭和54年3月、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
慶大2年在学中に、全日本学生法律討論会で第一位。
昭和54年4月、三井銀行(三井住友銀行)入行。
東京都中央区にある本町支店に配属、日本橋の問屋街を自転車で廻り、中小企業の経営を肌で学ぶ。
昭和61年7月、旧鳥取県全県区より全国最年少議員として衆議院議員初当選、以来 11 期連続当選。
内閣では、農林水産政務次官(宮澤内閣)、農林水産総括政務次官・防衛庁副長官(森内閣)、防衛庁長官(小泉内閣)を経て、

  • 平成19年に、福田内閣で防衛大臣
  • 平成20年9月~ 農林水産大臣(~平成21年9月)
  • 平成21年9月~ 自由民主党政務調査会長(~平成23年9月)
  • 平成24年9月~ 自由民主党 幹事長(~平成26年9月)
  • 平成26年9月~ 国務大臣 地方創生・国家戦略特別区域担当(~平成28年8月) http://www.ishiba.com/sousaisen/

実際に所属した政党:(自由民主党(渡辺派)→)(改革の会→)(自由改革連合→)(新生党→)(新進党→)(無所属→)自由民主党(渡辺派→額賀派→無派閥→石破派)
これだけの政党を渡り歩いております。
自民党総裁選で自民党の離党歴を掲載するのはマイナスのイメージになると誰もが思います。しかし、「正直、公正」をスローガンに掲げているのならば隠す必要は無いと思います。
今の時代、隠す方が悪ととらえられる時代であります。それに、離党隠しをするということはご自身も”黒歴史”だと認定しているのではないでしょうか。
スタートから「正直」さを欠いた行動をとっているから、ネットやSNSで多くの批判があがっているのではないでしょうか。

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