Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【悲報】石破茂、逃げる『自民総裁選「延期すべき」』

石破氏、自民総裁選「延期すべき」 災害対応優先求める

北海道での地震を受け、自民党総裁選に立候補する石破茂元幹事長は6日、総裁選(7日告示、20日投開票)の日程を延期すべきだとの考えを示した。石破氏は「災害対応に万全を期すことと、国の将来をどうするかの論戦で党員の判断を仰ぐことは両立させないといけない」と述べた。

特集「安倍×石破 二人が見る日本―自民党総裁選2018」
 石破派会合に出席した石破氏はあいさつで、「政府としてありとあらゆる力を注いで、対応に万全を期すことを求めなければいけない。与党の一員としてそれを全力で支える」と述べた。そのうえで、「総裁選の延期は当然あり得ることだ。災害対応に全力をあげ、議論が行われ、党員の判断を仰ぐ両立を図ることこそ、国民に果たす使命」と指摘した。

 党は6日の臨時役員会で、予定通り7日に告示するものの、7~9日の3日間は記者会見など一連の日程を自粛する方針を決めている。https://www.asahi.com/articles/ASL9644JGL96UTFK00L.html

石破氏の言うことは一見もっともらしいことを言ってるように思えますが。おかしいのでは?と思う人もいるでしょう。二階幹事長は「7日は(立候補の)届け出のみを行う。3日間選挙活動を自粛し、災害復旧に全力を挙げる」と語っています。政府としては災害対策に万全を期すのは当たり前のことであります。石破氏にあえて言われなくても安倍総理は当然そのつもりであると思います。
確かに安倍総理は対応に追われることで総裁選の活動どころではありません。しかし、その間石破氏は何をやってるの?という話になります。国政選挙ならば話は違いますが、あくまでも自民党のTOPを決める選挙であります。石破氏の発言はいたずらに選挙を引き延ばす発言ではないかと。
そもそもマスコミに訴えずに、党や安倍総理に提言すべきではないでしょうか?このあたりが”あざとい”といわれるのだと思います。

勝ち目無しとして政策を訴えずに逃亡?

各方面から石破氏は綺麗ごとばかりで政策がないといわれています。確かに、報道のせいかもしれないが、石破氏の発言は批判ばかりで具体的な政策がありません。安倍総理と比べても、総理の特設サイトの政策では、目標数値が定められて非常に解りやすいのですが、石破氏の政策は国民の喜びそうな言葉を並べているだけで具体性がありません。
それに、延期するかどうかは候補者が論ずることではないと思うのです。候補者はいかなる日程になろうとも対応するよう努力すべきで、それを判断するのは自民党ではないかと思うのです。
現にSNSでは「石破氏は勝ち目がないと怖気づいたのではないか」という内容の投稿も多数上がっています。つまり、国民の多くはそう思っているということです。

総裁選延期なんてできるわけがない!

災害を理由にしているが、総裁選の延期は石破氏の単なる願望に他ならない。確かに、自民党総裁を決めるということは、現段階では内閣総理大臣を決めることになるのだが、あくまでも単独政党のTOPを決める選挙である。しかも、選挙後に取り組むべき事案も山積みである。災害に全力で取り組み粛々と総裁選をすべきである。自民党の都合で国政を遅らせることは断じてあってはならない。しかも、9月下旬には国連総会も控えている。それらの諸事情も含めての石破氏の発言なのだろうか?だとしたら益々この人に日本を任せるわけにはいかない。

延期と言わず「辞退」すればいい

石破敗北のフラグはずいぶん前から立っているので、本当は無駄な選挙であります。無駄と解っていながら、あえて戦いを挑むんでいるわけで、本当に被災地と国民の為にと思っているのならば、石破氏が「辞退」するのが一番いい方法であり、そのように訴える発言もSNSでは多く見られる。

背後撃ちからの男が案の定、自分で仕掛けた敗戦確定の試合から逃亡宣言。しかも災害を言い訳にして。

先ほども言いましたが、災害対応を優先することは大前提です。しかし、総裁選は国政選挙でも何でもありません。いち政党のTOPを決める選挙であります。災害があろうがなかろうが、安倍総理は総裁選中に訪露を決めていました。それは、総裁選よりも国政を優先しているからです。石破氏は災害を理由に時間稼ぎをしたいのでしょうか。それとも、敗戦濃厚だが、あれだけの発言をしてしまっているから、引っ込みがつかなくなってしまったところに災害が発生したから、これを機に総裁選離脱を模索しているのでしょうか?

この男の、この言動をしっかり記憶しておこう

石破氏は「災害対応に万全を期すことと、国の将来をどうするかの論戦で党員の判断を仰ぐことは両立させないといけない」と言いました。両立させればいいのです。災害対応と総裁選を両立させれば、政治空白も出来ないし、なにより「与党の一員としてそれを全力で支える」という言葉を皆さんにも覚えておいていただきたい。石破氏が災害対応で何をするかをしっかり見届けようではありませんか。


この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。