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経歴詐称した政治家たち

経歴詐称という言葉は、芸能界など有名著名人などからよく聞かれる言葉です。
それが、清廉潔白が求められる政治家の中にも存在するのです。
そこで、政治家の経歴詐称(疑惑)をまとめてみました。
なお、国会議員の経歴詐称は公職選挙法違反(虚偽事項公表罪)です。
ちなみに、公選法235条では、以下のような罰則も定められています。

<公選法235条>
公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴、その者の政党その他の団体への所属、その者に係る候補者届出政党の候補者の届出、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し虚偽の事項を公にした者は、二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。

石破茂


党籍隠し(プロフィールに離党経歴を記載せず)。自民党が下野した際に自民党を飛び出し、小沢一郎のいる新進党に合流。その後転々と渡り歩くが、何食わぬ顔して再び自民党に復党。自身のサイトにはこの経歴を記載させていない。特に自民党総裁を目指す石破氏にとっては離党そのものも悪いイメージだが、そのタイミングが最悪であったため

小池百合子


歴詐称疑惑。カイロ大学卒業という学歴に各方面から疑惑の目が。しかも、主席卒業ということらしい。しかし、「カイロ大の文系はアラビア語での卒論しか認めない、あのレベルのアラビア語じゃ卒業できない」「小池百合子氏が公開したものは卒業証明書ではない」「10月卒業はおかしい」「カイロ大学からの回答では1976年にコイケユリコは卒業していないとのこと」などの意見もあり、疑惑は一層深まった。

蓮舫


二重国籍(国籍詐称)。二重国籍と知りながら故意に「帰化した日本人だ」と国籍を偽った疑いがある。蓮舫は2004年から参議院議員を務めているが、2010年に雑誌インタビューで「子供の時から日本で学んだが、ずっと台湾の“中華民国国籍”を保持している」といい、「自分のルーツは華人だ」と語っている。現在まで発言は二転三転している。

経歴詐称とまでは言わないが、国籍履歴を隠している議員も数多くいるようです。日本では、「国籍・帰化」情報については非常に過敏であるため、帰化議員もひた隠しにする。それはなぜか?
日本人が日本に対し愛国心を抱くのは普通である。国民もそう思うのから、国のために働いてくれると安心するのだが、中国・韓国・北朝鮮などの帰化人に対しては各国の対日感情をみれば疑問を持たざるを得ないところもある。海外ではオバマ前大統領などがルーツをオープンにしたことなど、国籍履歴などわりと包み隠さずにしているケースが多い。

福島瑞穂


本名は趙 春花で朝鮮人と言われ、帰化した日付は1986年2月15日といわれています。

辻元清美


あくまでも疑惑ですが、前々から韓国・北朝鮮の帰化だといわれています。ピースボードを立ち上げたり、天皇陛下に対し嫌悪感を抱いている発言をしたことにより、疑惑はさらに深まった感はあります。※犯罪歴もあり

福山哲郎


帰化前の本名は陳哲郎。官報に「帰化」したと出ていますから、生年月日の判定で、間違いないのではといわれています。

山本太郎


2011年までのWikipediaには出身地の所に「在日韓国人として宝塚市で生まれた」と書かれていました。現在は日本人となっています。あくまでも噂でありましたが、「竹島は韓国にあげたらいい」などの韓国寄りの発言が多い為、噂の信憑性を高めることとなった。

経歴を偽るのはもっともだが、経歴を隠すのも政治家にとっては詐称に入るのではないでしょうか。
自身の経歴をすべて晒すことによって国民に審判を受けそれでも選んでもらえるのが政治家であると思います。

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