共産党、事実確認せず被災地で宣伝カーで「断水の可能性がある」とデマを拡散。SNSで謝罪

北海道の地震後に、日本共産党札幌白石・厚別地区委員会が宣伝カーを使って札幌市内で「断水の可能性がある」と案内していました。事実確認をせず先走ったため、結局はデマ情報を拡散し混乱を生じさせた。
日本共産党札幌白石・厚別地区委員会は8日になってSNSで謝罪する。

私たちの地区で7日午前10時ごろから、事務所近所(白石区)に午前10半頃から断水の可能性があると宣伝カーで案内を行いました。いくつかの情報で判断し案内を行いましたが、正確な情報を確かめることなく、不安を広げることとなり、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。以後、注意いたします。

誤情報を拡散させたわけだから、謝罪は当たり前なのですが、SNSで謝罪って…誠意が感じられませんね。党の宣伝カーを使用したのならば党の看板を掲げていたので、党としてしっかりと謝罪の場を設けないと普段から与党に厳しく追及しているのだら、またブーメランって言われますよ。志位さんに小池さん…


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