Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

石破が犯罪者のインタビューを受ける・・・!?

国際逃亡犯の取材を受ける総裁候補?

石破茂さん、菅野完のインタビューまで受けてどうする

ところで、この記事を書いている最中に、目にして極めて驚いたことが一つある。石破氏がジャーナリストの菅野完(たもつ)氏のインタビューを受けたことだ。インタビュー記事は「『激しい批判をする野党の後ろにも国民はいる』。総裁選出馬を決めた石破茂が語る国会・憲法・沖縄」と題し、ハーバー・ビジネス・オンラインに掲載されている。
筆者は自民党の党員ではないし、自民党を特に支持しているわけでもない。安倍首相が進めるリフレ政策を応援しているだけである。
それもあってか、石破氏が総裁選について誰のインタビューを受けようが、特に大して関心はない。だが、これはさすがにまずいのではないか、と心配してしまう。
なぜなら、菅野氏は『週刊現代』の記事で話題になり、ちょうど最近もハフィントンポストで報じられたように、米国で日本人女性への傷害罪で再逮捕状が出され、いまも有効なままだという。
菅野氏自身もこの事実は認めているようで、彼の米国からの出国について、ハフィントンポストでは「逃亡」と記述している。実際に「逃亡」なのかどうかは、法的な問題なので筆者にはわからない。
だが、一つ明白なのは、もし「罪を憎んで人を憎まず」ならば、罪の償いが優先される。菅野氏自身が罪を自ら償っていない今、彼のジャーナリストとしての活動は少なくとも距離を置いて見みなければいけないものではないか。
当然、石破氏もこの事実ぐらいは知っていたのではないだろうか。米国で女性への傷害で再逮捕状を出されていることを考えれば、少なくとも相手を選ぶケースであったと思う。率直にいって、石破氏とその側近の対応は、将来首相の座を担うものとしては疑問である。https://ironna.jp/articles/10667

菅野完はアメリカから逮捕状が出ている逃亡犯である。

森友追及のジャーナリスト・菅野完氏に米警察から逮捕状が出ていた

テキサス州キリーン市警のロバート・バーク巡査が現場アパートに急行したとき、顔面が血だらけになった女性は、泣きながら床にへたり込んでいたという。加害者の男は、女性を介抱するでもなく、「凶器」となった電話機に付着した血を洗い流すべく、キッチンの流しに立っていた……。
これは安手の海外ミステリーの書き出しではない。著述家・菅野完(すがのたもつ)氏(43歳)が、21年前に米国・キリーン市警に逮捕された際、捜査報告書に記された内容だ。
中略
だが、この菅野氏に重大な疑惑が浮上した。
菅野氏には、米国で2度にわたる「女性暴行」での逮捕歴があり、刑事事件となっている。そして逮捕状が出ているにもかかわらず、いまも「国外逃亡中」の身だ—。
2度目の逮捕では、裁判所に出頭しないまま国外逃亡を果たしたため、この逮捕状は現在も有効である。その重大性に鑑み、プライバシーにも配慮したうえで、現地警察の捜査記録や員面調書、テキサス州ベル郡の裁判所での公判記録など多数の資料をもとに、菅野氏がいかにして「逃亡犯」となったかを記そう。
以下略
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56734

石破氏へのインタビューはこちら⇒ハーバービジネスオンライン

石破派や支持者に散っては悪夢のような話である。菅野氏にとっては利のある対談でも石破氏にとっては何の得もない対談である。

総裁立候補以前に、議員としてありえない話

菅野は日本でも性的暴行訴訟を起こしている。Wikipedia【緊急拡散】菅野完よ!アメリカできっちり罪を償って来い!話はそれからだ
石破氏は菅野氏のインタビューの打診に快く取材要請に応じという。なんとガードの甘いことだろう。
菅野氏といえば「右翼」「保守主義者」を自称しているが、思想・発想は朝日新聞に近く左寄りと言われ、自分より立場の弱い人間には強烈なハラスメントを行うことで有名である。
一連の訴訟・犯罪行為もここからきている。
このことを石破氏に問い詰めれば、きっと「罪を憎んで人を憎まず」と綺麗ごとを並べるに違いないが、犯罪者は犯罪者である。罪を償った人間ならば話は別だが、菅野氏は現在進行形の逃亡犯である。
かつてこのワキの甘さで黒い交際の疑惑も受けた事があるが、相変わらずである。こんなわきの甘い人間に一国の首相を任せるわけにはいかない。それどころか国会議員としても不適切である。

もし、この対談をアメリカでやっていたら…

「対談部屋のドアのすぐ外にFBIが待って、すぐに菅野は逮捕されていたことでしょう」そもそも菅野氏はアメリカに渡った瞬間に即逮捕になるに違いありませんが。
石破氏はそんな人間とインタビューを交わしたのである。これがどんなことか石破氏は解っていないのだろうか…のんきな話である。
そもそもメディアが騒がないの妙な話である。もしこれが犯罪者と首相が対談したら、メディアはこぞって1年間以上も引っ張るだろう、何も証拠が出てきていないモリカケで1年以上も報道しているぐらいだから。
問題視して取り上げたのは、週刊現代、ハフポスト、IRONNA(産経)くらいのものである。メディアは菅野を反安倍論客として招いていることがあるから、騒ぐわけにはいかないのだろうか。

SNSの反応

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。