自民党の石原元幹事長が派閥会長辞任意向 衆院選で落選受け




 自民党の石原伸晃元幹事長が10月の衆院選で落選したのを受け、自身が率いる石原派の会長を辞任する意向を固めた。11日の派閥会合で表明する見通し。複数の関係者が9日、明らかにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/788a7862a1e9195ec9071c077c98a2ecc17e889c







ネットの反応(引用元
選挙コンサルタント・政治アナリスト

石原派(近未来政治研究会)の次の派閥領袖は誰になるでしょうか。永田町ではもっぱら森山前国対委員長という噂です。
森山前国対委員長は、安倍・菅内閣で国対委員長を長く務めました。賛否両論はあるにしても、野党と直接の窓口となる国対委員長の役割は、国会の安定運営のために大きく、特に安倍政権後半や菅政権の厳しい時に国会の安定運営ができたのは森山前国対委員長のおかげという声は、与党内に多くあります。
会長の石原伸晃氏、会長代行の野田毅氏がいない今となっては、所属議員はわずか6名。かつては甘利明前幹事長も所属した近未来政治研究会は「森山派」に衣替えして存在感が見せられるのでしょうか。

落選した以上仕方ないな。
谷垣総裁のときだったか、総裁支える幹事長でありながら谷垣不出馬へと追いやり「平成の明智光秀」と揶揄された。その後の総裁選で惨敗。あれがターニングポイントであり、今日へとつながっている。
世襲とか七光りとかって東京ではもはや通用しない。地方ではまだまだお父さんの時からの地盤なんていって世の中の流れに逆らっている時代遅れの地域があるけど、そろそろ終わりにしませんか?江戸時代の様な世襲で後を継いじゃう政治を!
この方の政治家時代の実績って何?っていうくらい薄い。
使えない政治家は退場していただくのが良い。
最後の最後までコロナ禍で病床逼迫していたのに無症状なのにもかかわらず無理やり入院したことについては何の説明もしないのか。いろいろな理由があると思うけど、あれも落選の致命的要因だったと思うよ。
10月20日、告示後の第一声では、聴衆から「何にも役に立っていないじゃないか!」とヤジが飛ぶ場面もあった。
ヤジを受けた石原氏は「演説が始まる前に文句をつけられたのは今日が初めてです」と話していた。

選挙戦突入初日からこの返しじゃ落選しますわな。
そこは、「今、厳しいお言葉をいただきましたが…」って言って演説始めないと、これを「文句」って言ってしまうのが奢り。こういう機転がきかないところがダメなんでしょうね。

言葉は悪いが「全て自業自得だ」と言わせてもらいます。若手の時からつい最近まで親父さんと石原プロの後ろ楯がある以外に何か持っている人ではなかった。
物言いも立ち居振る舞いも外見に対する配慮も全て自己流で関西弁で言う「アホボン」のまま現在に至る、というのが個人的な感想でした。
その気があるのなら代議士への返り咲きを目指せば良いが今のままだとその可能性は極めて低いと思います。
名実ともに石原という1つの時代が終わったという選挙になったな。今の若い世代はもう石原軍団とかほとんど印象にないだろう。
最後は金「目」。
という名言を残された議員でした。
真面目に就職して国民目線になってみてください。
石原軍団が解散した直後の選挙で落選。
本人に何の実力も無かったって事。
勘違いしてたのか今までえらく偉そうにしておられたが、もう次の選挙にも出てこなくて良いよ。







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