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米ペンス副大統領が中国を痛烈批判「尖閣は日本の施政権下」中国政策演説、中間選挙への干渉にも

アメリカのマイク・ペンス副大統領が中国を痛烈に批判しています。

【中国を痛烈批判】アメリカのマイク・ペンス副大統領は、シンクタンクでの対中国政策の演説で「中国は、日本の施政権下にある尖閣諸島で日常的に監視活動を行っている。米中間選挙に介入している。借金漬け外交を行っている」と中国を批判。
日本はお約束の抗議、米国は痛烈批判。聞いててスッキリ。

ペンス米副大統領「尖閣は日本の施政権下」 中国政策演説、中間選挙への干渉を非難

【ワシントン=黒瀬悦成】ペンス米副大統領は4日、ワシントンの政策研究機関でトランプ政権の中国政策に関し演説した。ペンス氏は、「中国は尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺で恒常的に監視活動をしている」と指摘した上で「尖閣諸島は日本の施政権下にある」と強調し、東シナ海や南シナ海で覇権的な進出姿勢を強める中国に対抗していく姿勢を打ち出した。

ペンス氏は、南シナ海で9月末に「航行の自由」作戦を実施していた米駆逐艦に中国の艦船が異常接近したことにも言及し、米国が国際法で認められた全ての場所で「自由に航行し飛行し続ける」と表明した。

ペンス氏は、中国が11月の米中間選挙で共和党の勝敗を左右する重要州で干渉を画策していると強調。対中貿易の不均衡是正に向けて中国製品に制裁関税をかける政策を推進するトランプ大統領が1期で退任するのを画策した動きであるとの認識を示し、「中国は米国の内政に干渉しようと、これまでにないほどの力を行使している」と訴えた。

また、中国が米国内で反中的な中国人留学生を対象に「嫌がらせ行為」などを展開する一方、中国に批判的な研究機関にサイバー攻撃を仕掛けたり一部の米学者にビザを発給しないなど、「学問の自由を侵害している」と非難した。

台湾情勢に関しては「一つの中国」原則を踏まえた政策を今後も尊重するとしつつ、「台湾で確立された民主体制は中国の国民により良い道筋を示している」と指摘。米国として台湾の体制を擁護していく姿勢を打ち出した。

ペンス氏はその上で、「中国がトランプ大統領の米国第一主義を挫折させようとしているが、大統領は決して屈することはない」と強調した。

同氏はまた、韓国との自由貿易協定の改定に続き、「日本とも歴史的な自由貿易協定の交渉を近く始める」と語った。https://www.sankei.com/world/news/181005/wor1810050003-n1.html

「歴史が動いた」石平太郎氏

上念司氏「ペンス GJ]

中山俊宏氏(慶大教授)「どこかで緩めるんだろうかと思いきや、最後まで強硬路線で押し切る…いやすごい」

台湾では「ペンス米副大統領、演説で台湾に言及 総統府が感謝」

(台北 5日 中央社)ペンス米副大統領が4日、ワシントンのシンクタンク「ハドソン研究所」で行った演説で数度にわたり台湾に言及し、民主体制を評価するなど、台湾の国際空間を支持する姿勢を示した。これを受け総統府は5日、感謝の意を表明した。

ペンス副大統領は、中国がドミニカ共和国やエルサルバドル、パナマに対し、中華民国(台湾)との外交関係を絶ち、中国と国交を結ぶよう持ち掛けたと指摘し、このような手段は台湾海峡の安定に危機をもたらすだろうと中国を非難。米国は台湾の民主体制が全ての中国人により良い道を示すと信じると述べた。

総統府は、蔡英文総統の言葉を引用し、「われわれの善意は変わらず、約束も変わらない。過去の対抗の道に後戻りすることもないが、圧力に屈することもない」とする両岸関係における姿勢を強調。責任ある国際社会の一員として地域の平和と繁栄を守る役割を担い、両岸および地域の安全と福祉のために貢献する意欲を示した。http://japan.cna.com.tw/news/apol/201810050003.aspx

ペンス副大統領の演説全文はコチラ※動画有


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