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玉川徹氏、菅前総理の弔辞を「国葬の政治的意図」「菅氏が弔辞を読んだこと自体も演出の1つ」




安倍元総理の国葬儀で、菅前総理が友人代表の弔辞を読み上げた。

私も見ていたが、素晴らしい弔辞だと思い感動した。菅前総理が言葉を詰まらせ、声を震わせた場面には、私もこみ上げるものを感じ、山形有朋の歌を詠んだ部分にはほろりとした。

ツイッターでも実に多くの人が「感動した」「素晴らしかった」と投稿していたが、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した、玉川徹氏の目にはそうは映らなかったらしい。

羽鳥アナが「菅さん(の弔辞)が一番刺さったなという感じは、聞いててありました」と感想を語ると、玉川氏は「これこそが国葬の政治的意図」と、斜めすぎる指摘をしてきた。玉川氏はさらに菅前総理が弔辞を読んだこと自体も演出の1つとした。

玉川氏曰く、テレビで生中継されるから、お涙頂戴の演出をしたそうだ。

 テレビ朝日職員の玉川徹氏が28日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、27日に行われた安倍晋三元首相の国葬での菅義偉前首相の弔辞について「電通が入ってます」と指摘した。

国葬についての賛否が分かれる中、菅氏の弔辞については心がこもっていたと評価する声も多かった。羽鳥アナが「菅さん(の弔辞)が一番刺さったなという感じは、聞いててありました」と感想を語ると、玉川氏は「これこそが国葬の政治的意図」と指摘。国葬となったからこそテレビで生中継されるなど、大きく扱われたとした。友人らが思い出を語れば「それは胸に響く部分はあるんですよ。そういう形として国民の心に残るんですよね。既成事実として残るんです」と祭り上げられる部分があることを力説した。

羽鳥アナは「わたしはここの部分だけはちょっと違う感じがしたなぁっていう風には思います」と素直に菅氏の弔辞に込めた思いを受け取っていた。玉川氏は「演出側の人間としてテレビのディレクターをやってきましたから、それはそういう風に作りますよ」と感動的に見えるように作るのは当然と指摘した。「政治的意図がにおわないように、制作者としては考えますよ。当然これ、電通が入ってますからね」と具体的な広告代理店名を出して演出を強調した。

羽鳥アナは「そこまでの見方をするのか、『自然に言葉が出たんだろう』という、見方はいろいろある」とやんわり方向転換。それでも玉川氏は「菅さん自身は自然にしゃべってるんですよ。そういう風な、(心に)届くような人を人選として考えてる」と菅氏が弔辞を読んだこと自体も演出の1つとした。

引用元 テレ朝・玉川徹氏、安倍氏国葬で菅義偉氏の弔辞に広告代理店の演出指摘「政治的意図」

「人の心があるのだろうか」が私の率直な感想だ。羽鳥アナが困惑するのも当然だ。

玉川氏のコメントに対してネットでは「心から軽蔑します」「そういう勘ぐりは良くないよね」「とにかく何もかも嫌なんですね」といった意見があがっていた。

玉川氏のコメントを見て、まさにここに偏向報道の根本があるのではないかと感じた。斜めすぎる思い込みをテレビで拡散し、多くの視聴者を誘導しているとつくづく感じた。







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