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石破茂さん、後ろを振り返ってください。誰もいませんよ!?

いつまで経っても、姑息な政治家魂が抜けきれない石破茂議員。
安倍首相の方針「臨時国会で自民党の憲法改正案を提出する」に対して、またしても、メディアを通して批判。

石破氏「たたき台報告、何の意味か」…改憲案

自民党の石破茂・元幹事長は17日のラジオ日本の番組で、安倍首相(党総裁)が臨時国会に党の憲法改正案を提示する方針を示していることについて、「党議決定もしていない『たたき台』を報告するだけなら、何の意味があるのか」と疑問を呈した。「何の議論も深まらない」とも指摘し、提示前に党内議論を尽くすべきだとの考えを示した。https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181018-OYT1T50051.html

言っていることの意味が解らない。自民党案を提示することの何がいけないのか?憲法改正なのだから、まずは自民案を提示しそこから国会で議論をするのは当たり前のことではないのか?「何の議論も深まらない」というのは単なる批判に過ぎない。

党内議論を尽くすべき???地方行脚に行ってる貴方は、党内議論から敵前逃亡

自民党の石破茂元幹事長は13日、金沢市で開いた党会合で講演した。地方で講演するのは9月の総裁選後初めてで、得意とする地方行脚を再開した。「ポスト安倍」をにらんで地方での人気を維持する狙いがある。来年の統一地方選や参院選を前に講演や選挙応援の機会を増やすが、国会議員からの支持拡大には課題を抱えている。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3646411013102018EA3000/

言っていることとやっていることが違うのでは?党内議論を尽くすべきと言っていながら、自身はそれに参加しようともせず、次期総裁選のために地方行脚をして、これでは国会議員の仕事よりも自分の出世の方を優先しているではないか。彼の行動は、ダブルスタンダードの典型例だ。

石破氏を支持している議員の中には「石破氏が次に受けるポジションは総裁以外ない。入閣は断るべきだ」という意見があるようだが、国民は「総理以外の仕事はしたくない」というわがままだと受け取るだろう。そして、地方行脚も、何もすることがなくて暇だから、”自分のために”地方行脚をしているのだと思われるだろう。

ちなみに今回の発言に、誰か追随してますか?後ろを振り返ってみてください。誰もいませんよ!?実際、総裁選で応援してくれた野党やメディアは、今回の貴殿の発言に、賛同するようなコメントを出してますか?

国会議員=国益の為に働く、ならば、辺野古移設の必要性を訴えに、なぜ沖縄に行かないのか!?

沖縄タイムスが「辺野古移設を容認」した石破氏を批判する記事を配信

「沖縄の国会議員をさらしものにした。胸がかきむしられる思いだった」。公明党県本部の金城勉幹事長(現代表)は5年前、自民党の石破茂幹事長が5人の県選出の自民党国会議員を従えた「辺野古移設容認」記者会見を見て、「琉球処分だ」と憤ったhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/331475

野党選出候補が知事になった今、5年前の辺野古移設容認の記者会見を再現すべき。これこそメディアに向かって叫んで欲しい。「辺野古移設は必要だ!」と。

石破さん、「辺野古移設の必要性」を訴えに沖縄に行くのは、いつでも大丈夫です。この辺野古移設は、国の決定で、党議決定は不要ですから。

同じ地方行脚に行くのならば自分の人気集めに行くのではなく、実のある(国益につながる)地方行脚をお願いしたい。まずは沖縄県民の理解を得るために、沖縄県各地へ説得しに行くべきだ。総裁以外のポジションを受けないのならば、他の閣僚たちより暇な時間が多いはず。暇な時間は有効に使っていただきたい。ただ、総裁選の国会議員票の少なさが証明している通り、会う人&身近な人に嫌われるタイプの政治家ですから、沖縄に行ったところで、反石破の人が増えることは簡単に予想出来ますが。

人気集めと批判ばかりでは次の総裁選も先は見えています。誰もあなたにはついていきません。

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