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ザ・フェイクニュース「サンデーモーニング」

10月21日放送のサンデーモーニングで、とんでもないデマを平気で放送していました。
辺野古問題における政府の対抗措置が法律の趣旨から逸脱していると大嘘を言っているのです。

辺野古承認撤回に対して政府が対抗措置

<フェイクであることが明確な谷口真由美の発言>

『政府が今回また使おうとしている行政不服審査法というのは本来は行政から行政に使うということは想定されていなくていわゆる私人というか 個人の権利を守るための法律というのが行政の権利侵害から守るというのが法律の目的なんですね。 』
「目的外適用を政府がしているということで、実は、2015年の取り消しという行為が、承認の取り消しということを翁長さんがされた時も同じものを政府は使ったんですけどもその時も多くの学者からものすごく批判があったんです。だから今回も無理筋の法律の使い方をしているということで、これがそのまま通されてしまうともはや法の支配とか法治国家というものに対して法の目的趣旨を逸脱していくことになり兼ねないこれは大変な事態」

赤字の部分がフェイクにあたります。実際は下記の通りです。

実際に行政不服審査法の抜粋をご覧ください。

○ 行政不服審査法(平成26年法律第68号)関係条文抜粋

(目的等)
第1条 この法律は、行政庁の違法又は不当な処分その他公権力の行使に当たる行為に関し、国民が簡易迅速かつ公正な手続の下で広く行政庁に姑する不服申立てをすることができるための制度を定めることにより、国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的とする。〈http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=426AC0000000068&openerCode=1#A

このように行政の適正な運営が目的なのであって、政府が地方行政に対しても使うことが許されているのです。何故ならば、宇賀克也著「行政不服審査法の逐条解説 [第2版]」によれば、本条に規定された「国民」とは、自然人に限らず、法人その他の団体を含むと解釈されているのが通説だからです。法律をそのまま読んでどうするのでしょうか。法律とは、過去の判例と伝統的な法解釈と立法の趣旨によって、解釈・運用されるべきものだからです。

自称「有識者」に“嘘”を言わせる極端な偏向番組。こうした「フェイクスピーチ」を、放送法に守られた公共の電波で垂れ流すことは許されない。

(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2

サンデーモーニングは二、三、四に底触しています。多くの偏向番組は公平ではありません。それは、四にあるように多角的観点から見ずに、自分たちが信じる意見のみを放送するからであります。それゆえに公平性が保てていません。そして、三の部分がフェイクという部分にあたります。

これから見てもサンデーモーニングは放送法に触れているので公共の電波では許される番組ではないということです。

サンデーモーニングの特にひどい偏向報道の例


石原発言捏造テロップ事件は、2003年(平成15年)11月2日に放映されたTBSの報道・情報番組「サンデーモーニング」で、石原慎太郎東京都知事の韓国併合に関する発言を正反対の表現に改変したマスコミ不祥事である。2003年10月28日、石原は「救う会東京」の集会で基調講演を行った際、「私は日韓併合を100%正当化するつもりはない。彼らの感情からすれば、そりゃやっぱり忌々しいし、屈辱でもありましょう」と発言した。この発言をサンデーモーニングは「石原都知事の問題発言」として放送し、石原発言の音声編集の際に「私は日韓合併を100%正当化するつもりぁ・・・」と最後の部分を聞き取りづらくし、その上で「私は日韓合併を100%正当化するつもりだ」と全く正反対のテロップを付け、朝鮮総聯からの抗議を伝えた後、VTRが終了。司会者から話をふられたコメンテーターも、このテロップに沿って石原を批判した。一方、サンデーモーニングの後番組であるサンデージャポンでは「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」とそのまま放送していた。11月5日、TBSは別の番組で「テロップミス」があったことを認め、謝罪した。
Wikipedia「石原発言捏造テロップ事件」より

先日、報道されたTBS系『サンデーモーニング』では、
10~20代の政治に対する意見が放送されました。
インタビューを受ける若者は次々と安倍政権の支持を口にし、安倍総理のこれまでの実績を認めました。


そんな若者を見て、番組コメンテーターが激怒。
中略
岸井成格さんは「なぜ安倍内閣の支持率が高いか不思議!」 と語り、もはや自分が偏った思考をしてることすら理解出来ない様子。

また、大宅映子「世論調査で【まだマシ】とか【他に代わりがいない】を選ぶ人は逃げ口上!政策を見た上で代わりがないと言ってるのか!」 と語りました。

口だけで何も出来なかったら意味がないですね。それは民主党政権で国民が学んだ事です。
では他にどこが政権を握れば適切だというのでしょうか。

その他にも、関口宏さん「若い人か…安定を望まずに変化を求めろ!」
大宅映子さん「若い人は自分の利益ばかり!」
姜尚中さん「若者は想像力が働かない!瞬間風速しかみてない!」
大崎麻子さん「若い人は広い視野で政治を見ろ!」
と、大激怒。
これは偏向報道ですね。ネットでもこのコメンテーターやTBSに対して批判が殺到しております。
https://media-groove.com/sundaymorning/

谷口真由美らは、コメンテーターではない。ただのフェイクスピーカー。

谷口氏のプロフィールをご覧ください。

谷口 真由美(たにぐち まゆみ、1975年3月6日~)は、日本の法学者。大阪国際大学准教授。三桂所属

国籍 日本
出身校 大阪国際大学政治経済学部
和歌山大学大学院経済学研究科
大阪大学大学院国際公共政策研究科

このように谷口氏は法学者を名乗っています。法学者でありながらご存じなかったのか、それとも”台本”で法学者に嘘をつかせたのか。いずれにしても公共の電波でフェイクを垂れ流したことには変わりない。
何も知らない人は法学者が語れば普通は信じるでしょうね。

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