• HOME
  • 与党 , 政治ニュース
  • 2018年の安倍元総理「君たち勝てるか」と自衛隊最高幹部に問いかける!→2023年のアメリカ、台湾有事を警戒し動く!!際立つ安倍元総理の先見性!!!

2018年の安倍元総理「君たち勝てるか」と自衛隊最高幹部に問いかける!→2023年のアメリカ、台湾有事を警戒し動く!!際立つ安倍元総理の先見性!!!

岸田総理が日米首脳会談を行う前、我国にとって重要な会議がワシントンで行われていた。それが日米の外務防衛閣僚による2+2だ。

そこで鮮明になったのはアメリカの中国への警戒感だ。なんと沖縄に駐留する海兵隊の一部を新部隊に改編することが判明したのだ。

アメリカが中国を警戒する姿勢を示したわけだが、このアメリカの対応よりも早く、警戒感を示していた人物が我国はいるのだ。

それが、故安倍元総理だ。安倍元総理は2018年の防衛大綱を策定する際、自衛隊の最高幹部らを前に『君たち勝てるのか』と言及していたというのだ。

先見の明があった安倍元総理。安倍元総理が描いた戦略を岸田総理は深化させるべきだ。

アメリカが発表した海兵隊の改編と安倍元総理が抱いていた危機感

岸田総理がバイデン大統領との日米首脳会談に臨む前に、行われていた日米2+2。その2+2の場でアメリカは沖縄の海兵隊を改編することを発表した。

新たに編成されるのは「海兵沿岸連隊(MLR」だ。

「より多用途で機動的、弾力的な能力を持つ部隊を前方に配置することで、日本における米国の戦力態勢を最適化する」。オースティン米国防長官は11日、ワシントンでの共同記者会見で、在日米軍再編の計画の一部を見直し、新部隊を置く意義を強調した。

MLRは海兵隊が近代化の一環として創設した部隊で、最初の部隊が2022年3月に米ハワイに置かれたばかり。沖縄は二つ目となる。当初は27年までの配置を計画していたとされるが、「25年までに」と目標を前倒しした。


(出典 ウィキペディア)

引用元 米海兵隊改編、沖縄に新部隊 台湾有事警戒一段と

沖縄に新たに編成されることになった「海兵沿岸連隊」。もちろん、沖縄に置かれることを見れば、誰から見ても、中国を警戒していることの証左だ。

アメリカが一層強める中国への警戒感だが、2018年の時点から警戒していた人物がいる。それが安倍元総理だ。

2018年に策定された防衛大綱を作る際に、「居並ぶ自衛隊最高幹部を前にして、いきなり安倍総理から『君たち勝てるのか』と聞かれたことがありました」と兼原氏が明かしている。

安倍氏は早くから中国の軍事的脅威に危機感を持っていたが、残念ながらこれまでの首相の中にはほとんど危機感を持たない人もいた。

(中略)
安倍氏は中国の習近平主席と会った際に「私の島に手を出してはいけない」と言い、さらに「私の意志を見誤らないように」と言ったというのだ。


(出典 外務省)

引用元 君たち、中国に勝てるのか。安倍晋三元首相の警告を忘れるな

強い危機感を抱いていた安倍元総理。そして驚くことに中国の習近平国家主席に対して直接言葉を伝え、「私の意志を見誤らないように」と強い姿勢を示していたのだ。

「君たち勝てるのか」と安倍総理が発言したのが2018年。「私の意志を見誤らないように」と言及した年月日は不明だが、ここまで先見性があった総理は、101代を数える総理を見ても安倍元総理を以外には見当たらない。

日英首脳会談で締結された日英円滑化協定も、安倍元総理がイギリスに接近したことが始まりだ。安倍元総理が蒔いた戦略はこれから多くの芽を出すに違いない。

岸田総理には、この安倍元総理の功績をもとに外交安全保障政策をしっかりと進めていってもらいたい。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!