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安田純平(自称ジャーナリスト)は恩知らずの人でなし!

自称ジャーナリストの安田氏が解放されたことは良かった。日本人が無事に帰国できることは。しかし、機内の取材での発言に非難が殺到している。

こういった反応がネットで溢れている。それでは自称ジャーナリスト安田氏の発言をご覧いただこう。彼の暴言を見れば、ネットの反応は当然だとよくわかる。

大きな非難を浴びている問題の発言

自称ジャーナリストの安田氏インタビュー抜粋

ー解放された瞬間というのはどんな?

荷物をすべて奪われたので、そのことがとにかく頭にきている。3年、40か月全く仕事も何もできなかったうえに、すべての資産であるカメラであったり仕事のための道具それまで奪われたというか、そこまでするかという。解放の瞬間はまずそれですね。

ーその時の気持ちとしてはどうでしたか。ほっとしたとか?

いや、とにかく荷物がないことに腹が立って、ということと、トルコ政府側に引き渡されるとすぐに日本大使館に引き渡されると。そうなると、あたかも日本政府が何か動いて解放されたかのように思う人がおそらくいるんじゃないかと。それだけは避けたかったので、ああいう形の解放のされ方というのは望まない解放のされ方だったということがありまして。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181025/k10011684821000.html

解放されて感謝や、勝手なことをして迷惑をかけたなどの発言はなく、ただただ、自分のことばかり語っていた。それも単なる自分の荷物がないとか、仕事が出来なかったとかである。シリアで死んでいった多くの市民、特に子供たちやイスラム国の性奴隷にされた女性のことは考えないのか。死んでいった各国のジャーナリストの非命を思いやることはないのか。

あまりにも人間として小さすぎる。少なくともジャーナリストの資格はない。自称ジャーナリストだ。

挙句の果てには、「あたかも日本政府が何か動いて解放されたかのように思われるのは避けたかった」など、まるで政府が何も動かなかったかのような物言いである。

どんな形であろうが、解放された事には感謝すべきで、心配させた人達には謝罪の言葉があって当然である。そもそも、無事な帰還を願っていた人々のことを考えて言葉を選ぶべきだった。やはり、人として欠落した部分があるようである。

日本政府が動かなければ、カタール政府が動くはずがない。

事案が発生以来、政府としても、あらゆる努力を尽くしてまいりました。そうした中、カタール、トルコをはじめ、多くの国々が連帯を表明していただきました。特に、カタール、トルコには大変な協力をしていただいたことに感謝申し上げたいと思っております。https://www.sankei.com/politics/news/181024/plt1810240006-n1.html

菅義偉官房長官は「官邸を司令塔とする『国際テロ情報収集ユニット』を中心にトルコやカタールなど関係国に働きかけた結果だ」と説明した。

中略

日本政府の要請を受けたカタールやトルコが、何らかの仲介役を務めたことは間違いあるまい。国際社会との連携による解放は、一定の外交の成果である。https://www.sankei.com/column/news/181025/clm1810250001-n1.html

日本から何の要請もなく第三国が外国人のために勝手に動くなど考えられない。トルコ、カタールといったパイプを持つ関係諸国に助力を要請したからこその結果である。それも、外交をないがしろにしていたらこのような協力は得られない。普段からの自称ジャーナリストの安田氏救出のための外交努力の成果である。

日本政府批判=国民への批判、なぜなら莫大な血税が投入されているから。

思いつく費目だけでも、こんなにある。
・外務省他が情報収集や交渉の糸口を探す為に危機管理会社や各種要人に払ったであろう謝金
・トルコ及びカタール政府への「借り」の返済
・自称ジャーナリストの安田氏帰国のための飛行機代関連(人件費、燃料費含む)
・安倍総理・通訳・ボディーガード・外交官などの人件費、渡航費、滞在費、電話代等々

こういった解放に向けての働きかけや、帰国に対しての費用はすべて税金である。国民が一生懸命に働いて、納めた血税である。

自己責任を全うできずじまい

「俺が自己責任で戦場に行っているのだから日本政府は規制を図るな。口を出すな」というのが彼の主張である。自己責任を全うしたいなら、ヌスラ戦線の独房にもう一度戻り、自分で帰国してこい。税金で助けてもらっておいて「日本政府云々」とはどの口が言ってるのか。

実際、検索してみれば彼へのバッシングばかりだが当然だ。まるで自分の力で解放されたかのような物言いには普通の人間ならば怒りを覚える。

メディアはこのような発言に対しどのような報道をするかわからないが、先日玉川徹氏が番組で「英雄として迎えるべき」などといった発言があったが、そのようなことは断じてあってはならない。何が英雄か!英雄とは、勇敢かつ偉大な貢献を成し遂げた人物を言う。「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」自衛官などはまさにそうだ。一方、安田氏は、なんの貢献もしていないし、彼の行動は勇敢ではなく無謀だ。彼自身が述べているように、三年間何の仕事もしていないのでジャーナリストとしても失格だ。要するに、彼は自称ジャーナリストの「悪漢」として断罪すべき存在でしかないのだ。

先日政治知新の記事で、自称ジャーナリストの安田氏と共にイラクで拉致された渡辺修孝氏という人物が、解放された後、日本政府を相手取って賠償金を請求したという内容記事したが、やはりこの安田氏も同じ穴の狢であったようだ。

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