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『安田純平氏が見た地獄』について皆さんに聞いてみました

過激派組織に拘束されていた安田純平氏が解放後、「地獄を見た」と心境を語りました。ネットやSNSでも連日安田氏の話題で溢れている状況です。
そこで、政治知新ではアンケートを実施しました。

『過激派組織に拘束されていた安田純平氏が解放「地獄を見た」と心境を語った。今回の拉致監禁は4回以上の安田氏、「地獄を見た」の真の胸中は?』

という内容で、『①まじ地獄だった、②前よりもつらかったかな、③日本政府に助けられて悔しい、④有名になってうれしい』という項目で、皆様のご意見を聞かせていただきました。6674人もの方々にご協力いただきまして、心より御礼申し上げます。結果は次の通りになりました。


「本当につらかったんだな」と安田氏の『地獄を見た』という言葉を信じた意見がわずか22%しかいませんでした。やはり、解放後のインタビューの内容や、過去に何度も拘束されている経緯や、渡航前に政府の制止を振り切って単独で密入国した危機感のなさなどが、反感や不信感を買ったのでしょう。

ほぼ同数だったのが19%の『政府に助けられて悔しい』という意見は、”政府批判発言”からくるものでしょう。渡航前からも自身のツイッターで政府批判をしていましたし、解放後のNHKのインタビューでも政府の助力に対して批判的な発言をしていました。

最も多かったのは『有名になってうれしい』という意見でした。返信のコメントなどを見てみると、「自分勝手な行動」「確信犯」「人質ビジネス成功」「マッチポンプ」などの意見が多かったことからして、かなりの反感を買っていることがわかりました。

最近の情報では旧ヌスラ戦線は安田氏の拘束に関与していないという報道も流れています。

 安田さんはシリア北部で、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)傘下のアルヌスラ戦線(Al-Nusra Front)に拘束されたと考えられている。アルヌスラ戦線はその後、アルカイダから分離し、現在では「タハリール・アルシャーム機構(HTS)」を名乗っている。
ただHTSは23日、安田さんの拘束には一切関与していないと主張。「日本人ジャーナリストの安田氏の拘束にわれわれが関与しているという指摘については否定する。同氏の解放は報道で聞いた」と表明した。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3194427

しかも、安田氏の盟友の常岡浩介氏が驚愕の事実をテレビで暴露しています。彼によれば、「安田さんと同じくヌスラ戦線に拘束された人によると、ヌスラの幹部から『お前の国から身代金を獲って山分けしようぜ』と誘われたことがある。同意すると、待遇が良くなり幹部と食事もできるようになった」というのです。安田氏がこれに応じた可能性も出てきました。何せ、安田氏の盟友がわざわざ言っているのですから。

こういった報道から益々、安田氏の”自作自演説”が高まってきており、拉致拘束そのものが疑問視されてきています。
そういった事から、「人質ビジネスが成功したうえに売名というボーナスがついてきた」という考えがあるのかもしれません。

ほとんど取材記事がない「自称ジャーナリスト」としては、無名では意味がありません。有名になって、ジャーナリストとして認めてもらいたいのでしょう。
だから、こうした行動を繰り返すのでしょう。
しかし、悪名が高くなった場合はどうするのでしょうか。悪名も無名に勝るという考えならば、あまりにもエゴが強すぎます。
ネットの反応はそれを見透かしたものだったと言えます。

SNSでは他にも様々な内容で安田氏に対するアンケートが行われています。

・安田氏が解放されて

・安田氏の今回の行動について

・安田氏に処罰を求めるアンケート

・安田氏がすべきこと

このように、「助かって良かった」という意見もありますが、その反面、批判的な意見が非常に多い結果となっています。

政府と国民に対する感謝と謝罪の意を表明するなり、プロとして十分な危機管理を徹底した上での止むを得ない拘束であったならば、このようなアンケート結果にはならなかったでしょう。安田氏はパスポートを返納すべきですし、さもなくば安田氏の妻は、夫のパスポートを没収するべきです。

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