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元防衛省担当の望月記者、自衛隊がF16を保有しているとしてしまう!→訂正するも、今度はF16戦闘機とF2支援戦闘機を同一視するかのような内容!!→ゲルググとギャンくらい違いますよ!!

衝撃だ!!

元防衛省担当で、武器輸出に関する本も出していた、東京新聞の望月記者!

その彼女が、だ。自衛隊がF16戦闘機を保有しているかのような内容をTWITTERに投稿したのだ!しかも、その後に、“書き間違い”だとして訂正したが、今度はF16戦闘機とF2支援戦闘機を同一視するかのような有様だ!!

これでは記者を名乗る資格はないのではないか?????

元防衛省担当の望月記者、自衛隊がF16を保有しているとしてしまう!→訂正するも、今度はF16戦闘機とF2支援戦闘機を同一視するかのような内容!!→ゲルググとギャンくらい違いますよ!!

東京新聞の望月記者は、5月19日、以下の投稿をした!!

バイデン政権が同盟国保有のF16戦闘機のウクライナへの供与を阻止しないとした報道に対し、「まさか、日本が保有するF16戦闘機を米国は出させるつもりではないだろうか」と主張する望月記者。

しかし、だ。我国の自衛隊には、F16戦闘機は存在しない。

存在しないものをどうやって、ウクライナに提供するのか。大杞憂としか言いようがない。

当然だが、この望月記者の投稿には、ツッコミが大殺到した。

そうすると、望月記者は、2日後に訂正をした!!!

何と、だ。

「書き間違いました❗️すみません🙇F16→F2です ご指摘ありがとうございます 本も出しててこれはないですね…」と言い出したのだ!!!

書き間違いだと言うが、これはこれで意味不明で有ろう!何故ならば、F16とF2は、全く違う機体だからだ。F16は、アメリカが開発した、対戦闘機や対地攻撃が得意な戦闘機だ。一方、F2は、F16をベースとしながらも、三菱重工業が対艦攻撃を任務に開発し、世界初となるアクティブフェーズドアレイレーダー等を搭載した機体だ!

全く目的も開発経緯も生産した企業も異なる機体なのだ!!!

どうして、バイデン政権がF16の供与を許可すると、我国のF2も可能になるのか、理解できない。望月記者の釈明は、新しい事実誤認を生み出してしまっていると感じられる。

そもそも、F2支援戦闘機は、94機しか生産されていない。しかも、報道によれば、予算不足による共食い整備で、飛行できる機体は、更に少なくなる。中国の脅威が高まる中、貴重な対艦攻撃が得意なF2支援戦闘機をウクライナに供与する余裕は、ない。

元防衛省担当で、武器輸出に関する本も出しているのに、このありさまでは、望月記者の調査能力に疑念を持たざるを得ない。専門分野ですら、こうなってしまうのであれば、他の専門分野や専門外の分野の理解も信用できないからだ。

望月記者は、大猛省し、再度の訂正とお詫びをするべきであろう!!

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