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小泉氏、岸田総理に「できない憲法改正をやろうと思うより原発ゼロ。できることをやった方がいい」と助言⇒岸田総理「笑って帰る」⇒翌日、原発運転「60年超」可能になるGX電源法が可決・成立




小泉純一郎元総理が岸田総理に助言をしたことが話題になっていた。

小泉氏は岸田総理に「憲法改正は3分の2の国会議員の賛成がないと無理。できないことをやろうと思うよりは、原発ゼロは総理がやればできるんだ。できることをやった方がいい」と助言をしたという。助言をしたというよりは説得に近いだろう。

だが、助言を受けた岸田総理は「笑って帰っちゃった」そうだ。

 「できない憲法改正をやろうと思うより原発ゼロ。できることをやった方がいい」。

小泉純一郎元首相は30日夜、東京都内の日本料理店で顔を合わせた岸田文雄首相に方針転換を勧めた。

両氏は別々の席で、あいさつ時に短時間言葉を交わした。脱原発を主張する小泉氏は原発回帰を進める首相に不満なのか、「憲法改正は国会議員3分の2の賛成がないと無理だ」「原発ゼロは首相がやればできる」と自説を展開。小泉氏によると、首相は「笑って帰っちゃった」という。

引用元 「できない改憲より原発ゼロ」 小泉元首相、岸田氏を説得?

小泉氏はもちろんだが、原発ゼロを訴えている人達は現状をどう考えているのだろう?原発が稼働していない電力会社圏では電気料金が軒並み値上げされているが、原発が稼働している、関西・九州電力は電気料金の値上げが抑えられている。ネット上では「真夏にクーラー我慢しなくてはいけないのか」という悲鳴も聞こえてきている。今年も真夏に熱中症で救急搬送される人が多くなると思う。これを解決するためには原発再稼働が最も効果的で、安価な電力が安定供給されれば家計も助かるし、熱中症で生命の危険にさらされるリスクもかなり軽減される。

また、「できない憲法改正をやろうと思うより原発ゼロ。できることをやった方がいい」という発言は、毎週議論をしている憲法審査会への暴言でもある。いつまでも70年以上前に外国の影響で作られた憲法にしがみつくよりも、今の時代に合った日本人により改正された憲法を望んでいる大部分の国民への暴言でもある。特に憲法を議論されている方々は怒るべきだ。

岸田総理は「笑って帰っちゃった」そうだ。だが、小泉氏の助言を受けた翌日の31日、原子力発電所の運転期間の60年超への延長を盛り込んだGX(グリーントランスフォーメーション)脱炭素電源法が参院本会議で可決、成立した。まるでコメディのような流れだ。アドバイスと言うよりは、OBの戯言と受け取ったから「笑って帰っちゃった」のかもしれない。







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