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毅然!日中防衛相会談で我国の主張を正面からぶつけた浜田防衛相!!林外相と外務省も浜田防衛相や防衛省の姿勢を見習ったら???

浜田防衛相が中国の李国防相とシンガポールで会談した。両者の対面での会談は初だ。

我国の固有の領土である尖閣諸島に対しての中国の言動、台湾周辺での軍事的緊張を高める行為、更には南シナ海での現状変更の試み等、東アジアにおける中国の行動は各国の安全保障上の懸念を生んでいる。

そのような情勢下で開催された日中防衛相会談だが、浜田防衛相が李国防相に対して真っ向から我国の主張をぶつけている。

この浜田防衛相の毅然とした態度。中国に対して弱腰、及び腰の林外相と外務省も見習うべきだ。

浜田防衛相、李国防相との会談で堂々たる姿勢!!

東アジアで安全保障上の大きな懸念材料になっている中国。その中国の李国防相と浜田防衛相がシンガポールで会談した。

その会談で浜田防衛相は我国の主張を真っ向から李国防相にぶつけている。

対面では初めてとなる両氏の会談の冒頭、浜田大臣は「日中両国には尖閣諸島を含む東シナ海情勢やわが国周辺海空域での中国軍の軍事活動の活発化など安全保障上の多くの懸念が存在する」と述べました。

(中略)

また、浜田大臣は中国がロシアと連携して日本周辺で軍事的活動を継続していることへの重大な懸念を示すとともに、台湾海峡の平和と安定の重要性を改めて強調しました。


(出典 防衛省公式TWITTER)

引用元 日中防衛相会談 安全保障上の懸念伝え 意思疎通の強化呼びかけ

安全保障上の多くの懸念が存在すること、台湾海峡の平和と安定の重要性を会談で突きつけた浜田防衛相。

この浜田防衛相の発言に対し、李国防相は「台湾問題は完全に中国の内政の問題であり、「台湾独立」勢力に誤ったシグナルを発信しないよう希望する。さらに台湾問題に手を出さないよう希望する」と語っているが、この問題が中国にとっていかに敏感な問題であるかの証左だ。

浜田防衛相は、中国が台湾に対して見せる動きを牽制したわけだが、浜田防衛相の発言をみると情けなく思える組織が我国に存在する。それが外務省だ。

台湾問題に関連し、先日駐日中国大使が、我国が台湾問題を安全保障政策と結び付ければ「日本の民衆が火の中に連れ込まれる可能性がある」(参考)と我国の国民を対象に恫喝を行ったのだ。

到底容認できないこの恫喝行為に対して、外務省がとったのは駐日中国大使を外務省に呼び出すことではなく、外交ルートを通じて抗議するというあまりにも弱腰、及び腰の対応だった。

言うべきことをいう浜田防衛相と防衛省。そして言うべきことすら言えない林外相と外務省。林外相と外務省の弱腰、及び腰の姿勢が我国の国益に資することがあるのか。

林外相と外務省は、浜田防衛相と防衛省を見習うべきだ。

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