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JAPAN Forwardがエマニュエル駐日米国大使を非難した産経記事と、自民・有村氏の国会質問を英訳で海外に紹介




自民党の有村治子参議院議員が5日にツイッターを更新。有村氏によると、JAPAN Forwardが、エマニュエル駐日米国大使を非難した産経新聞の記事と、有村氏の国会質問を英訳で海外に向けて紹介。

米国民主党政権(バイデン大統領・エマニュエル駐日米国大使)が、日本に対し、「次に何をなすべきか」指示するかのような態度を取り、その経過を誇示するような発信は、日本政府の反論と国民の反発を惹起します。

この件について警鐘を鳴らした産経「阿比留瑠比の極言御免」(6月26日掲載)の記事が7月3日、Japan Forward編集部から英訳され、発表されました。

正式な議事録に残る参議院内閣委員会で私は、駐日米国大使がLGBT法案の成立を執拗なまでに求め煽り続けた事を不愉快に思い、反発する国民世論の声について発言しました。

「日本は独立主権国家です。他国の支配や干渉を受けず、国の統治の在り方を決定する【主権】は、日本国および日本国民にあります」

英訳された記事においても、有村の国会質問と写真が引用されています。自国を慈しみ、敬意と信頼で結ばれる日米🇯🇵🇺🇸関係を重視し、国の主権と国民の誇りを大事に想う日米両国の心ある読者には、【「次は同性婚だ!」と息巻き、LGBT立法について、独立主権国家への内政干渉と思しき扇動を繰り返すエマニュエル大使の傲慢な言動が、果たして日米関係を強くしているのかどうか】、冷静にお考えいただけるものと思います。

そもそも、国会質疑で明らかになったように米国自体、性的マイノリティの方々に関する立法・社会的慣習・教育・宗教的信念・競技スポーツの参画等について様々な意見があり、大統領選挙の争点になるほど民主党と共和党の見解には隔たりがあります。

米国大使の度重なる言動が、共和党をも含めた全米的な価値を反映しているのか、それとも民主党政権の主張を拡声する目的なのか、はたまた「日本での実績作り・功績」を求める大使ご自身の執着なのか、これをいぶかる方も当然おられます。

参考
阿比留瑠比の極言御免 米の「生徒扱い」座視するな
【有村治子公式】第44回「LGBT法案についての国民的懸念を明らかにし、実効力ある改善答弁を引き出す事で、公序良俗の実を取る」参議院 比例代表(全国区)選出 有村治子

JAPAN Forwardは産経新聞社の支援を得て創設した英語ニュース・オピニオンサイトなので、産経新聞の記事を紹介するのは自然なことだが、エマニュエル大使への非難が英訳で海外に紹介されたことは面白い。これを見た米国人はどう思うだろう。

ジャーナリストの門田隆将氏は「痛快」とツイート。

他にもこんな意見が引用リツイートされていた。

まぁ色々見てると、エマニュエルは大使(外交官)としての資質と知識に欠ける。
日本政府はエマニュエル米国大使のペルソナ・ノン・グラータを突きつけるべきです。
でも首相も外務省も抗議しませんよね。
エマニュエル駐日米国大使の傲慢な言動を知り「そりゃ米国内が分断するよね」と思いました。
米国への敬意を払いながら意見とは素晴らしいと思います。
それに引き換え、かの大使はどうでしょうか。







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