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処理水海洋放出についての世論調査、「賛成」56・6%、「反対」37・0%。地域別では、福島第1原発がある東北ブロックが最も賛成比率が高く66・6%




産経新聞社とFNNが東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出計画について世論調査を行い、「賛成」が「反対」を大きく上回る結果となった。調査は支持政党別でもされていて、自民、公明、維新支持者と無党派層が賛成多数だったのに対して、立憲支持者は拮抗しているもののわずかに反対が上回っていた。

尚、地域別では福島第1原発がある東北ブロックの賛成の比率が一番高かったそうだ。

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が15、16両日に実施した合同世論調査では、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出計画について「賛成」(56・6%)が「反対」(37・0%)を20ポイント近く上回る結果となった。政府は今夏の放出を目指すが、いまだに残る風評被害への懸念をどう払拭するかがカギになる。

支持政党別で分析すると、自民党支持層では69・2%が賛成で、反対(26・3%)を引き離した。公明党支持層でも賛成(59・2%)が反対(40・8%)を上回った。

一方、野党では立憲民主党支持層で賛否が拮抗(きっこう)し、賛成が48・0%、反対が50・6%だった。日本維新の会支持層では賛成(62・3%)が反対(27・9%)を上回った。無党派層では賛成が50・6%、反対が41・4%だった。

年代別では「18~29歳」で賛成(49・5%)と反対(49・8%)がほぼ半々だったが、それ以上の「30代」から「70歳以上」は全てで賛成が半数を超えた。

男女別では、賛成と答えたのは男性の68・6%、女性の45・4%。反対は27・7%と45・8%。男性が全世代で賛成の方が多かった一方、女性で賛成が多かったのは「30代」「50代」「70歳以上」に限られ、ばらつきが見られた。

地域別では、福島第1原発のある東北ブロックが賛成の比率が最も高く、66・6%を占めた。これに南関東ブロック(60・7%)や北関東ブロック(58・5%)などが続き、九州ブロックが最も低い45・6%だった。

引用元 産経・FNN合同世論調査 原発処理水海洋放出 自公維支持層が「賛成」

最も関心が高いはずの東北ブロックにおいて賛成の比率が高いのには驚いた。福島漁連の反発を見ていると反対する人たちが多いかとも思ったが、早く解決して欲しいという思いの方が強いのかもしれない。ただ、県別で調査していればどうなっていただろうか。

政党別については想定通り。あえて言うなら、反対意見として、立憲支持層だけでなく、おそらくもっと極端に反対多数であろう共産支持層の意見も掲載して欲しかった。

とはいえ、民意は賛成多数で海洋放出実施の後押しになるだろう。岸田総理が全国漁業協同組合連合会会長と面談し説明を行うと報道があったが、地元や関係者への丁寧な説明は怠らず、理解を得るよう努力して欲しい。

ネットの反応

自然界にも放射線は大量に放出されている地域があるし、異常に高い地域に住んでいる人たちも居ます。有名な温泉もありますね。害のほとんど無いトリチウムで何故こんなに大騒ぎするのか、メディアと一部の外国勢力の活動によるものが大きい気がします。
IAEAに問題ないと判断されたのだし、処理水放出は遅かれ早かれしなければいけないのだから、基準に沿った形で計画通りやるべきだと思う。
現地の方々は風評被害を一番懸念しているのだと思うが、多くのメディアの否定的な報道に偏った姿勢が、風評被害の一端になってるのではないでしょうか?
日本は民主主義国家で言論、表現の自由が保証されているのでこの件で反対しようが全く問題ない。 しかし原発処理水の海洋放出に反対している人達(例えば立民支持者の約半数)は、何か具体的な対案があるのか?
処理水放出に反対している、野党系議員に対しては、憤りを禁じ得ません。
処理水に関しては、既に科学的な視点からその安全性が、完全に証明され
ている。
どうしても反対したいなら、科学的かつ論理的反論すべきだ。
反対派の意見等、もはや「感情論」でしかない。
世界機構も安全で問題ない!と判断して頂いた。支持する。日本は世界のどの国よりも厳格なルールを守る。







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