• HOME
  • その他
  • 福島の漁師さん、中国の禁輸に「食いたくねぇなら結構。俺らは日々、漁に出て魚を捕るだけ」「自分の首締めてるのがわかんねえのか」

福島の漁師さん、中国の禁輸に「食いたくねぇなら結構。俺らは日々、漁に出て魚を捕るだけ」「自分の首締めてるのがわかんねえのか」




NEWSポストセブンが4日に配信した『【福島現地ルポ】漁師たちが処理水放出に反発する中国に冷静反論「食いたくねぇなら結構」「自分の首締めてるのがわかんねえのか」』が話題となっている。

処理水の放出により反日ムードが高まる中国から、日本各地に様々な嫌がらせが届いている。バッシングの中心にいる福島の漁港では、怒りを抱えながらも“その先”を冷静に見据える人々がいた。ジャーナリストの西谷格氏がレポートする。

中略

匿名を条件に地元の漁業組合幹部が語る。

「処理水の放出に反対の立場は崩せない。万が一、日本のどこかで海産物から基準値超の放射性物質が検出されたら、福島が悪者にされかねないからな。ただ、政府と真っ向から対立するつもりはないよ。国の支援のおかげで船も修理できて港もきれいになったんでね」

中国の対応には怒りを覚えつつも、冷静だ。

「禁輸は長くは続かねぇよ。ほとぼりが冷めたら徐々に緩むだろう。中国に言いたいのはさ、あんたらは自分の首絞めてるのがわかんねえのかってこと。こんなに大騒ぎして何の健康被害も起きなかったら恥をかくのはそっちだぞ。国際社会に『中国はバカです』って宣伝しているようなもんだ」

別の漁業職員も同じ意見だった。

「食いたくねぇなら結構。日本産がなくなって困るのはそっちも同じ。俺らは日々、漁に出て魚を捕るだけ」

昨今、中国では空前の日本食ブームが続いており、とりわけホタテなどの海産物は日本産の人気が高い。彼らもまた、好んで食べていた日本の海の幸を自ら手放している。

禁輸措置に対して慌てたり頭を下げたりするのは禁物だ。安易に譲歩すると、かえって解決が遠のくのが中国である。

漁師たちが心配しているのは、あくまで風評被害。ならば、福島産の食材を皆で「食べて応援」すれば、地元の不安は払拭されるはずだ。

引用元 【福島現地ルポ】漁師たちが処理水放出に反発する中国に冷静反論「食いたくねぇなら結構」「自分の首締めてるのがわかんねえのか」

新聞社やテレビ局の皆さん。反対ばかりのネガティブな声を拾わないで、たまにはこういう声も紹介してくださいよ。

ネットの反応

この記事を最後まで読んだら、もう中国人には売らない、旅行でも来てほしくない、と思うのが真っ当な日本人の感覚ではないだろうか。
中国が好きなんて言う福島県民はこれで皆無だろうな
俺も嫌いだ
本物の海の男を舐めるなよ
海産物禁輸だけでなく、団体旅行もキャンセルが相次いでいる中国。日本ブームに乗って脱チャイナマネーの良い機会。米国でも日本食は大人気だし、日本文化に魅了されて訪れてみたいという声は多い。日本を安売りしすぎないで、礼節の分かる人達にお裾分けしてあげれば良い。
「食いたくねぇなら結構」とは頼もしいね。毎日や東京新聞には載らなくとも、これもまた福島の漁業者の声







この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!