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川勝知事のリニアとメガソーラーのダブスタぶりに、ネット「静岡県知事は、リニアのトンネルは自然破壊だと言いつつ、太陽光パネルの自然破壊は認めているそうです」




SNSで「静岡県知事は、リニアのトンネルは自然破壊だと言いつつ、太陽光パネルの自然破壊は認めているそうです」「太陽光発電には「山を愛する人たちの納得」はいらないのですか?」という声があがっている。

プレジデントオンラインは27日、「リニア妨害を続ける静岡県の川勝平太知事が、南アルプスを掘り進めるトンネル計画について「山を愛する内外の人たちの納得がいる」などと発言した」と報じた(参考)。

一方で、函南町平田ソーラー計画について、県が出した林地開発許可の取り消しを求める請願が2022年12月、県議会で全会一致で採択された。それにもかかわらず、川勝知事は「函南の住民の不安や懸念、今回の請願を重く受け止めている」と述べたものの、「私どもとしましては本事業計画について、現時点では許可の取り消しには至らないという認識を持っております」と、請願に応じない姿勢を示した(参考)。また、川勝知事は2018年、伊東市のメガソーラーについて森林法に基づく林地開発の許可を出した。(同事業については今年6月、伊東市側の工事中止要求が裁判で認められた。)

これが「山を愛する内外の人たちの納得がいる」との主張に矛盾しているということで、「ダブスタだ」と非難の声があがっている。

他にも「つまり川勝氏の判断基準は決して自然環境問題などではなく、中国にとって有利か、不利かってことになるのかな?」「静岡富士山の周り太陽光パネルだらけですよ」「川勝知事は山に太陽光発電を設置する時、山を愛する人達に納得してもらえたの?」といった声があがっている。

確かにおっしゃる通り。リニア工事に対する姿勢と、メガソーラー事業に対して都では別人のように姿勢が違う。このようなコメントがあがるもの当然だ。

静岡県民がこの矛盾をおかしいと思わなければ、川勝県政を正すことは出来ない。







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