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立憲・辻元氏「22年前、私は逃げなかった」に疑問の声⇒ネット「嘘を言うな」「逃げられなかったが正解」




自民党派閥の政治資金問題を国会で追及する、立憲民主党の辻元清美参院議員が、2002年の秘書給与詐取事件について「私は逃げなかった」と述べた。

参院予算委員会で4日、異例の土曜審議で衆院を通過した新年度政府予算案の実質的な審議が始まった。自民党派閥の裏金事件の実態解明を求める野党は、先週の衆院政治倫理審査会で浮かんだ矛盾点などを追及。だが岸田文雄首相は、最後まで自ら解明に乗り出す姿勢を示さなかった。

中略

辻元氏は、自らが02年に秘書給与の流用問題で議員辞職した過去に言及。「22年前、議員辞職しても(衆院予算委の)参考人招致に応じろと私を引きずり出したのは自民党だ」と指摘したうえで、「私は逃げなかったから(国政に)復帰できたと思っている。『真実を語れ』とここで呼びかけてください」と諭した。だが、首相は「説明責任を尽くしてもらいたいと申し上げている」と繰り返すだけだった。

引用元 立憲・辻元氏「22年前、私は逃げなかった」 首相に真相解明要求

これを受け、「週刊新潮の告発に逃げ続け、裁判官にも「悪質な詐欺事件であり、犯行後も虚偽内容の弁解を強弁するという国会議員としてあるまじき無責任な対応をした」と断罪されたのを忘れたか。絶句…」と門田隆将氏。

2002年3月27日のしんぶん赤旗の報道。

政策秘書給与詐取疑惑が指摘された社民党の辻元清美前政審会長は二十六日夕、綿貫民輔衆院議長あてに議員辞職願を提出しました。辻元氏はその後、党本部で記者会見し、政策秘書給与の流用を全面的に否定した二十日の会見に「間違いがあった」と謝罪したものの、“名義貸し”疑惑に関する事実関係の説明はありませんでした。会見は十五分で打ち切られ、疑惑の真相を明らかにするにはほど遠いものとなりました。

会見で辻元氏は「記者会見などで二転三転した点は、私らしくなかったということでおわびをしたい」と、「おわび」を繰り返し、「辞職願を出すにあたって七転八倒した。悩んだ」とみずからの心境を語りました。しかし、政策秘書の給与を違法に流用した問題についての反省と謝罪は最後まで聞かれませんでした。

引用元 社民党・辻元氏が議員辞職 会見15分 疑惑に答えず

参考人招致から逃げなかったと威張っているようだが、「逃げなかった」ではなく「逃げれなかった」の方が正しいだろう。辻元氏は逮捕され有罪判決を受けていて、そもそも比べる次元が違う。しかも、上記のように、記者会見での説明責任からは逃げ回っていたようだ。

他にもこんな意見が。

有罪判決が出たガチの犯罪な辻元清美の秘書給与詐取事件と立件すら出来なかった今回のパーティー券問題が何で同列なんや?
逃げなかったでは無く逃げられなかったが正解
まあ自分で言ったのは少し意外だったけれど、大切なことが一つ。
辻元清美は立件されされて有罪になったが、あちらは立件すらされていないと言うこと。







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