【第3第4の候補現れるか?】枝野氏、代表選の出馬表明
立憲民主党の枝野幸男前代表は9日、9月に行われる党代表選に出馬することを記者団に明かした。
立憲民主党代表選(9月7日告示、同23日投開票)は、枝野幸男前代表が9日に出馬を表明したことで、泉健太代表との新旧トップの対決がほぼ確実な情勢となった。前回衆院選で敗れた「敗軍の将」というレッテルを背負う枝野氏にとって、代表選が厳しい戦いとなることは避けられない。一方、再選への意欲をにじませる泉氏からみれば、党内最大グループの顧問を務める枝野氏はこれ以上ない強敵といえる。
「私なりの選択肢を示し、国民、党員に問いたい。その思いから出馬を決意した」
9日夕、国会内で記者団に囲まれた枝野氏はこう力を込めた。9月下旬に投開票される自民党総裁選にも言及し「与野党を超えて、政治の大きな方針と、それを実現するリーダーシップを国民の前で競い合う、そんな9月にしなければならない」と訴えた。
出馬に必要な推薦人20人の確保に関しては「期待をできる状況だと思っている」と自信を口にした。
党首の座を再び目指すことを決意した枝野氏にとって、最大の懸念材料は3年前に代表を退いた経緯だ。
泉氏は、令和3年10月の衆院選敗北で引責辞任した枝野氏からバトンを受け、党の再建を図ってきた。その泉氏に対して枝野氏が戦いを挑む「大義」は十分とはいえない。
以下ソースで
このまま泉代表と枝野氏の現代表と前代表の戦いになるのだろうか?
おそらく、立憲支持者も第3第4の候補者出馬を望んでいるのではないだろうか。泉代表は就任してからこれといった実績もなく、支持率を上げることもできなかった。枝野氏に関しては前回衆院選で議席を減らし「私の選挙戦術や党運営の力不足」と責任を取り辞任した。
枝野氏は「リーダーシップを国民の前で競い合う、そんな9月にしなければならない」と訴えるが、だとしたら尚更新たなリーダーを予感させる候補者の出現が望まれるのではないだろうか。
自民総裁選に埋没しないよう日程を合わせたのだが、このままでは盛り上がらない代表選になってしまいそうだ。
ネットの反応
自称保守と自認する枝野さんが代表になれば
ますます立憲共産党になりそうです
そこから何かアップデートされたのでしょうか?
泉がこの三年でろくに成果が無いのも事実