「尖閣1945」映画化、石垣市が製作資金のクラウドファンディング発表
石垣市の中山義隆市長が「尖閣1945」映画化に、製作資金のクラウドファンディングを開始したことを発表。
#石垣市 が企画する『#尖閣1945』映画化プロジェクトの案内とガバメントクラウドファンディング・ふるさと納税へのリンクのページです。
映画化に必要な目標額は3億円以上、皆様のご支援と情報拡散のご協力をよろしくお願いいたします。https://t.co/m9AFQWif9Y— 中山よしたか(石垣市長) (@yoshitaka_ISG) November 18, 2024
知られざる戦争の真実。知らなければならない戦争の真実。
太平洋戦争末期、沖縄陥落から一週間後。米軍の上陸を恐れた石垣島の人々は、2隻の船で台湾への疎開を開始する。しかし、海上で米軍機に攻撃され1隻は沈没。もう1隻もエンジンを損傷し、かつて日本人が暮らしていた真水のある尖閣諸島の魚釣島に漂着。船は流され、上陸した人々は飢えと病に次々と倒れていく。このまま、島で死を待つしかないのか。
この映画は、極限状態の中での、勇気と優しさ、日本人の誇りを描いた門田隆将氏のノンフィクションを映画化するものです。そして、尖閣、大洋の自然が、国や人種に関わりなく人類の命を慈しむ存在であることを描きます。
現在、全世界から注視されている尖閣諸島を舞台にした奇跡の事実の映画化を目指します。
門田隆将さん「尖閣1945」映画化、石垣市がクラファン開始 疎開船攻撃の史実「後世に」https://t.co/wlIJiDOVCU
門田さんは「魚釣島には今も日本人の遺骨がたくさん埋まっている。日本人が熱い思いを寄せる尖閣諸島が日本固有の領土であることを改めて知ってほしい」と話した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) November 18, 2024
作家でジャーナリストの門田隆将さん(66)のノンフィクション「尖閣1945」(産経新聞出版)が映画化されることになり、18日、東京都内で発表会見が行われた。先の大戦末期に同諸島の魚釣島沖で日本の疎開船が米軍機に攻撃され、数十人が犠牲になった事件の映画化。製作資金のクラウドファンディングも発表され、沖縄県・尖閣諸島を行政区域に含む石垣市の中山義隆市長は「地元でもほとんど知られていない史実を後世に残すことには大きな意義がある」と強調し、幅広い支援を呼びかけた。
監督は沖縄戦を描いた映画「島守の塔」の五十嵐匠さんが務める。完成は令和8年夏ごろ。総事業費の約3億円は、ふるさと納税制度を使った「ガバメントクラウドファンディング」や、企業版ふるさと納税を財源とする。
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「日本版オッペンハイマーに」「中国の横やりない」 「尖閣1945」映画化会見一問一答https://t.co/1rOMszKWPE
石垣市の中山義隆市長「3億円以上集まった場合はCGなど映像効果を高めるための資金として使う。下回った場合は、これまでのふるさと納税の尖閣諸島関連枠に積みあがった資金を活用する」
— 産経ニュース (@Sankei_news) November 18, 2024
スゴい本が出ました!
石垣島の住民でも、ほとんどの人が知らなかった史実が記されています。
『SENKAKU 尖閣 1945』
是非、お読みください。#尖閣1945 #石垣島#尖閣諸島 #門田隆将 pic.twitter.com/x9GFLLTyMD— 中山よしたか(石垣市長) (@yoshitaka_ISG) November 16, 2023
石垣市がクラウドファンディングと故郷納税を組み合せて自治体として過去最大の「尖閣1945」映画化プロジェクト発表。原作者の私も同席。企業は最大9割の税額控除を受けられる、と。日本人全員に知ってほしい尖閣を巡る感動ドラマ。5万円以上はエンドロールに名前が出るそうだ https://t.co/DZsTpAbRi5
— 門田隆将 (@KadotaRyusho) November 18, 2024
本年11月、中国の海警が尖閣領海に侵入した頻度はその前に較べれば倍以上になった。危険がさし迫っていると見るのは当然だろう。門田隆将氏の近著『尖閣1945』(産経新聞出版)を読めば、中国の蛮行を絶対に許さない決意を、改めて国家意思として示すことが大事だとわかる。https://t.co/OPG9s65dyx
— 櫻井よしこ (@YoshikoSakurai) December 14, 2023
沖縄県と玉城知事も協力したらいいと思うのだが。
楽しみです
完成したら観てみたい