
立憲民主党「企業団体献金の廃止、なぜ進まない?」→民主党もできませんでしたよ!!
立憲民主党が企業団体献金の禁止を未だに訴えている。
\企業団体献金の廃止、なぜ進まない?/
当時の野党と公明が一致して、過半数となって政治を動かす!🤝
そんな矢先、まさかの維新の自民合流により、
30年変わらなかった政治改革のチャンスは再び失われました。#立憲ライブ フルバージョンでご覧ください👇https://t.co/j7Xks7GuUk#立憲民主党 pic.twitter.com/LyGqprHOJx— 立憲民主党 (@CDP2017) December 23, 2025
他責思考向き出した投稿に呆れるしかないが、「企業団体献金の廃止、なぜ進まない?」理由は立憲民主党、その執行部はよくわかっているのではないか。
立憲民主党の源流、民主党は政権の座にいた時、企業団体献金の禁止をしようとしたが、結局頓挫して終わった。
民主党は26日、昨年9月の政権交代以降、自粛していた企業・団体献金の受け入れを再開することを決めた。2009年の衆院選マニフェストで掲げた企業・団体献金を全面禁止する政治資金規正法の改正にめどが立たず、暫定措置として再開に踏み切る。
民主党政権に関わった者は、現在も立憲民主党、しかも執行部内にいる。その悪夢の民主党政権で要職を務めた人物に、“なぜ進まないのか”と聞けば理由はわかるはずだ。
今回の投稿からは、進まない責任を日本維新の会に求めているようだが、野党第一党が他責思考では、我国の政治が劣化するのも理解できる。


