時事通信の報道に藤田共同代表が激怒!「党内から徴兵制復活の声」に「酷い話です」




「支持率下げてやる」の時事通信がまたもやらかしたようだ。

記事には憲法改正を巡る自民党と日本維新の会の姿勢について書かれている。

実際、自民、維新の連立政権合意書には改憲に向けた当面のスケジュールが盛り込まれた。9条改正などをテーマとする両党の条文起草協議会を2025年の臨時国会中に設置した上で、26年度中に緊急事態条項案の国会提出を目指すと明記しており、協議会は既に複数回開かれている。

もっとも、ここにきて浮き彫りになりつつあるのは9条を巡る両党の隔たりだ。自民はかつては国防軍保持の明記を目指していたが、現在は戦争放棄を定めた1項、戦力不保持を記した2項を堅持した上で、9条の2を新設して「自衛隊を保持する」と定めることを求める立場に転じた。

これに対し、維新は2項を削除し、国防軍保持を書き込むことを主張。「専守防衛」から「積極防衛」に転換し、集団的自衛権行使を全面的に容認することも提唱している。党内には徴兵制を復活すべきだとの声もあり、自民関係者は「維新に比べて自民はいかに現実的か」と語った。

引用元 自維政権、遠のく改憲 9条で隔たり、公明冷ややか

これには藤田共同代表も激怒。

石平氏は「私も当選して以来、維新の会の安全保障や国防にかんするあらゆる調査会や勉強会に細く出席しているが、いわゆる「徴兵制」にかんする党内意見や議論を聞いたことは一度もない。「徴兵制」という言葉さえ耳にしたことはない」とコメント。

維新側は真っ向否定している。

しかし、調査会や勉強会などの党内議論では浮上していないのかもしれないが、そういう意見を持っている議員がいて、個人の見解をオフレコで語った可能性もあることは否定できない。だが、藤田共同代表が指摘している通り、そういった意見を党内の有力意見のように書いていることは明らかな印象操作だと思われる。

記事の内容について時事通信は信憑性を示してほしいものだ。




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