
サンジャポの識者、日中関係について「やっぱり高市総理が退いていただかないと変わらないと思いますね」
偏向報道番組を多く抱えるTBS。今度はサンジャポで驚きの発言が飛び出した。
元衆院議員でタレントの杉村太蔵が「2026年は緊張が高まる年だと。であるならば、今年、なんとか緊張緩和の年にしなければならない。そういう意味では小泉防衛大臣にすごい期待するところはあるんですけども。どうやったら緊張感を和らげることができますか?」と質問。近藤氏は「日中関係という意味ですかね?それはやっぱり高市総理が退いていただかないと変わらないと思いますね」と見解を述べた。
引用元 「サンジャポ」日中関係は「高市総理が退いていただかないと変わらない」と識者 中国側は「第2の(台湾の)頼政権と思ってる」
日中関係が好転するには、高市総理の退陣が必要との認識を示したのだ。この識者がどのような意図を持って発言したのか不明だが、外交関係を好転させるために、総理の退陣が必要とは、まるで我国が中国の属国のような言い方だ。
“支持率下げてやる”発言で信用を失ったメディアだが、今年も“支持率下げてやる”という報道姿勢は変わらないようだ。


