野田代表「ネット上では、我々に対する評価、とても厳しいですよね」




立憲民主党の野田代表が立憲民主党に対するネット上の意見について「ネット上では、我々に対する評価、とても厳しいですよね」と述べた。

5日、立憲民主党の新年仕事始め式にて野田佳彦代表がネットからの評価に言及した。

野田代表は冒頭「去年は『熟議の国会』を目指した通常国会、その後の都議選、厳しい夏の参議院選挙と、その後の臨時国会、年がら年中本当に大事な局面が続きましたが、1年間通じて党勢拡大のためにそれぞれのお立場でご尽力をいただいたことに深く感謝を申し上げたい」と述べた。

続いて「高市政権がスタートしてから危うさをむしろ前政権よりも感じています。その危うさとは、例えば台湾有事をめぐる発言であるとか、官邸の中の安全保障担当のスタッフのいわゆる“核保有発言”であるとか、熟慮なき発信が多い、危うさを感じます。もう1つは、今回122兆円規模の大型予算を編成しました。責任ある財政と言いながらも、肝心要のいわゆる食料品の物価高については何の手も講じていない。私は極めて無責任な放漫財政だと思いますし、それに伴う金利の上昇や円安の問題についてはあまりにも鈍感であるということの危うさがあると思います。その危うさについて厳しく指摘して、そして違う考え方を示していく、対案を示していくのが野党第一党の役割だ」と表明した。

さらに立憲民主党に対するネット上の声については「ネット上では、我々に対する評価、とても厳しいですよね。まだ『増税派の野田佳彦』と言われていますし、『媚中派の最高顧問』もいますし、『態度の悪い幹事長』もいるし、あらゆる面でご迷惑をかけています。でも、我々はやっぱりなんと言われようと粘り強く筋論をいって、そして右にも左にも傾かない、国民の生活に根ざした現実路線を中道の立場で訴えるというところで、ぶれないで頑張っていきたいと思います」と述べた。

引用元 立憲・野田代表「ネット上で我々に対する評価、とても厳しい」「媚中派の最高顧問もいますし、態度の悪い幹事長もいる」仕事始めで挨拶

発言の内容を見ると2026年も政権批判を中心にするようだ。なぜ選挙で国民民主党と参政党が躍進し、日本維新の会の支持率がじわじわと上昇しているのがなぜなのかを考えた方がいい。

また、「まだ『増税派の野田佳彦』と言われていますし、『媚中派の最高顧問』もいますし、『態度の悪い幹事長』もいるし、あらゆる面でご迷惑をかけています」とあるが、迷惑をかけているという認識がありながら何も党内改革をしてこなかった点についてはどう思っているのだろうか。自ら悪い面を述べるのはいいが、改善する姿勢を見せないのでは国民からの信頼など得られようはずがない。

ネットの反応

立憲はもはや政党というより、批判を生業にする思想活動家集団だ。
政策を語るよりも、相手の失言を拾って騒ぎ立てることに全精力を注ぐ。
高市政権に「前政権より危うさを感じる」と発言する野田代表。中国寄りで左派の立憲にとり石破首相の方がよほど気が合うし、やり易かったでしよう。未だに高市発言の撤回を迫る幹部の多い立憲から国民は離れてしまっている。
『媚中派の最高顧問』や『態度の悪い幹事長』の存在を認めておきながら党改革には触れない党首ってどうなの?って思ってしまう。
立憲民主党の議員を始め大半の野党は、日本の国会議員でありながら日本国民のために働いているとは感じない。
立憲民主党の野田代表は財政規律重視の増税派であることはいくら言い訳しても自身の政権で消費増税を決めたのは言い逃れはできない。




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