
【自民党が辛い時に離党した過去】石破さん、公明党について「つらい時苦しい時に一緒だったよねってことは大事にしたいと思ってきた」
後ろから撃つことでしか存在感を示せない石破さんが驚きの発言をしている。
高市早苗氏が自民党新総裁に選出されてからわずか6日後、公明党は政治とカネを巡る見解の違いなどを理由に26年間続いた自民との連立を解消すると発表。その10日後には高市首相と維新・吉村洋文代表が連立に合意し、自維連立政権が誕生した。
“自公”の26年間には野党だった時代もあり、「いい時一緒なのはいくらでもいるんだけど、つらい時苦しい時に一緒だったよねってことは大事にしたいと思ってきた」と石破氏。
公明党について「つらい時苦しい時に一緒だったよねってことは大事にしたい」と語る石破さん。ここだけ聞くと違和感はないが、石破さんの過去を踏まえるととんでもないブーメラン発言だ。
石破さんは、自民党が辛い時に、自民党を離党した過去があるのだ。
石破首相は、細川護熙政権下の平成5年12年に自民を離党した経緯がある。河野氏は当時、党総裁だった。首相はその後、新生党、新進党を経て9年に復党した。
こんな過去を持つ石破さんが「つらい時苦しい時に一緒だったよねってことは大事にしたい」と言ったところで、反感しか買わない。
このような人物が、我国のトップだったとは悪夢以外の何物でもない。


