
【レーダー照射問題】公明・斉藤代表「王毅外相は世界を飛び回って理解を得る努力をしているのに、日本は努力が足りない」⇒中国がやましいからでしょ?
中国によるレーダー照射問題について、公明党の斎藤代表は、中国の王毅外相が告げ口外交に負けまわっている一方で日本は「国際社会の理解を得る努力が足らないのではないか、そのようにも思います」と述べた。
5日、公明党の新年仕事始め式にて斉藤鉄夫代表が中国のレーダー照射問題に言及した。
中略
中国については「例えばレーダー照射問題につきましても、王毅外相が世界各国を回って、中国の立場の理解を求める行動をされております。日本はどうかと言いますと、どうもそういう努力が、国際社会の理解を得る努力が足らないのではないか、そのようにも思います。私たち日本の立場は全く変わっていないということは明らかでございます。私も質問主意書を国会に提出し、その主意書の中に存立危機事態についての理解も全く変わってないということは明白でございますので、そのことを国際社会に訴えていく努力をすべきではないかと思います。公明党もしっかりそれを行っていきたいと思いますし、また、公明党がこれまで中国と培ってきた信頼関係をベースにその理解を促し、その努力をしてまいりたいと決意をしている」と表明。
さらに「国内外、大変大きな今変化の結節点にあると思います。公明党がしっかり中道勢力としての役割を果たしていくことが日本の経済と平和を守り、そして世界平和をもたらしていくという強い決意のもと、強い自覚のもと、今年1年も結束して頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と述べた。
引用元 公明・斉藤代表「中国はレーダー照射問題につきましても、王毅外相が世界各国を回って立場の理解を求める行動をされております」「日本は努力が足らないのでは」仕事始めで挨拶
心配しなくとも米国や豪州は中国を非難しているし、欧州の一部の国も「我々も過去に中国からレーダー照射を受けたことがある」と発表している。
自民党の党国防部会では防衛相経験者らから、国際社会に向け“世論戦”への対応求める声が相次ぎ、わが国の正当性を発信するよう政府に求めた。
そもそも被害者がなぜ理解を求めなければいけないのだろう。斎藤代表は日本が加害者と思っているのか?中国が理解を得るために奔走しているのは、やましいからに決まっているではないか。


