
テレ東記者が痛快な質問「なぜベネズエラが買った中国の武器が全く役に立たないのか?」⇒必死に話を逸らす中国外交部報道官
米国のベネズエラ攻撃を巡り、テレビ東京の記者が中国外交部報道官に「なぜベネズエラが買った中国の武器が全く役に立たないのか?」と質問した。
日本メディア「なぜベネズエラに配備された中国製武器が役に立たなかったの?w」
外交部💢💢💢
「(キレ気味に)中国はラテンアメリカおよびカリブ海地域の平和地帯地位を断固支持し(以下意味不明な供述)」
テレビ東京さん、攻めるねぇwwpic.twitter.com/P1liovtJki— Black China ブラックチャイナ (@superwangbadan) January 6, 2026
報道官は「中国はラテンアメリカおよびカリブ海地域の平和地帯地位を断固支持し、国際関係において武力の使用または脅威を反対し、国連憲章に違反し、他国の主権を侵害するいじめ行為に反対する」と、まったく質問に答えてず、必死に話を逸らしている。
AIで調べると「最近の軍事分析によると、ベネズエラに配備されていた中国製のレーダーシステムは、アメリカ軍の作戦(2026年1月3日のベネズエラでの米軍主導の攻撃作戦とみられる)において、電子戦(EW)によって無力化され、効果を発揮できませんでした。」と回答した。
無力化の状況: ベネズエラが保有していた中国製のJY-27Aなどの「対ステルス」レーダーシステムは、米軍の強力な電子戦攻撃により作戦開始後数時間以内に機能不全に陥りました。
・ステルス機への対応: これらのレーダーはF-22やF-35といった米国の第5世代ステルス戦闘機を探知できると宣伝されていましたが、米軍機は探知されることなく作戦を遂行したと報じられています。
・システム全体の脆弱性: レーダーだけでなく、中国製のミサイルシステムや地上装備も、航空優勢を失った状況下では脆弱であることが露呈しました。これは、中国が供給する個々のハードウェアは近代的でも、米軍が支配する電磁環境下でのネットワーク運用能力に課題があることを示唆しています。
・過去の事例: シリアに配備された中国製レーダーも、イスラエル軍機による空爆を探知できなかった類似の事例が報告されています。
これらの事例は、中国の防衛システムが米軍の最先端技術(特に電子戦能力とステルス技術)に直面した際、公称性能と実戦能力との間に大きな隔たりがある可能性を示しています。
ベネズエラは米国の技術の前には全く役にならないシステムを押し付けられていたわけだ。
パキスタンも同じものを導入しているという。
中国共産党が世界トップクラスの技術力で独自開発した早期警戒アンチステルスレーダーの最強防空システムJY-27Aの宣伝映像ですが、これを導入したベネズエラでは何の役にも立ちませんでした。パキスタン軍はこのシステムを導入しているので不安になっていると思います。pic.twitter.com/XOdFRDjZkN
— 布路川梶太 (@P6AX3Er3HqoQynY) January 5, 2026
買わされた国はお気の毒さまだ。
それにしてもテレ東は攻めた質問をしたものだ。TBSやテレ朝の記者には絶対できないだろう。
今年に入ってテレビ東京の記者は「中国政府が“制裁”として中国への入国を拒否している日本の石平議員が台湾を訪問予定ですが、石平氏は台湾に入国できます。つまり、台湾は中国ではないという証明では?」と質問をしていた。すると中国外交部報道官は「ノーコメント」と答えていた。
テレビ東京は、他局と比較して「偏向報道が少ない」あるいは「独自の視点を持っている」という評価を受けることがあり、徐々に高評価を受けだしている。
ネットの反応
かっこいい


