
しんぶん赤旗の社会部長「日本維新の会という政権与党の幹部が、イスラエルにいって要人と面談だって!」
共産党の機関紙でありながら、一部ではメディアとして扱われるしんぶん赤旗。そのしんぶん赤旗の社会部長を務める人物が面白い投稿をしている。
日本維新の会という政権与党の幹部が、イスラエルにいって要人と面談だって!ガザで人々を虐殺している国ですよ。イスラエルの無法な行為にお墨付きを与えるようなものです。 https://t.co/1F1ev0dhd4
— 三浦誠・赤旗社会部長🍉編集センター (@redbear2014) January 5, 2026
この社会部長は、日本維新の会の議員のイスラエル訪問を批判しているが、面会=お墨付きと考えているようだ。
この社会部長の主張がまかり通るなら、中国はどうなるのか。チベットやウイグルで人権問題を抱える中国に訪問しているのは我国の国会議員だけではなく、他国の議員、そして要人も訪問している。
面会=お墨付きであるなら、これらの中国訪問を批判しなければ筋が通らない。
筋を通す共産党の機関紙としては、あまりにも稚拙な主張。機関紙がこの程度なら共産党の議席が伸びないのも頷ける。


