
【中国には言わないの?】沖縄県知事の玉城さん「力による現状変更はどのような形であっても慎むべきだ」
親中反米姿勢が顕著な沖縄県知事の玉城さん。その玉城さんがアメリカのベネズエラ攻撃に言及した。
県庁で記者団に対して「力による現状変更はどのような形であっても慎むべきだ」と語ったとされるが、中国の現状変更の動きに対しては、何も言わないのか。
中国による現状変更の動きに直面している沖縄。尖閣諸島周辺には中国の公船が連日出没し、5日時点で52日連続だ。(参考)
接続水域、時には領海侵犯をする中国に対しては沈黙、アメリカのベネズエラ攻撃にはコメント。玉城さんは一体どこの国の県知事を務めているのか。
アメリカに対しては言う、中国に対しては言わないということであれば、これほど信用できない政治家はいない。


