
立憲民主党の山岸さん「同旨を申し上げて「発言者」によって反応を一変させる、というのはどういうロジックによるのでしょうか。」
立憲民主党の山岸さんがXで不満を爆発させている。
自民党の現職党役員であり、元防衛大臣である #小野寺五典 さんなら、拍手喝采。
立憲民主党の #山岸一生 なら、批判、罵倒。
同旨を申し上げて「発言者」によって反応を一変させる、というのはどういうロジックによるのでしょうか。
— 山岸一生 【 衆議院議員 / 立憲民主党 】 東京9区 ( 練馬区 西部 ) (@isseiyamagishi) January 5, 2026
一体何についての投稿なのかは見当がつかないが、相手次第で態度を変えることは立憲民主党では多々見受けられる現象だ。
政治資金収支報告書の不記載についても、同じ不記載でありながら、自民党なら袋叩き、立憲民主党なら謝罪で済む。
また公職選挙法違反疑惑についても、自民党なら徹底批判だが、梅谷さんのような公職選挙法違反疑惑なら激甘処分。
山岸さんは違うと信じたいが、立憲民主党という政党が、相手次第で対応を変えてきたことはあった。
山岸さんが不満を抱えるのは無理もないが、その不満を原動力に、党のダブルスタンダードを正してもらいたい。


