
新年早々躓いた野田さん「媚中派の最高顧問」発言を「常任顧問だった」と訂正
野田さんがさっそくどうでもいいことで躓いた。“媚中派の最高顧問”発言が思わぬ反響を呼び、最高顧問を務める野田さんから反論を受けた。そして野田さんはあまりに気が付いたようで訂正する事態になった。
野田氏は5日、党本部で行われた仕事始め式で「ネット上での我々の評価はとても厳しい」と述べた上で、「増税派の野田佳彦に、媚中派の最高顧問、態度の悪い幹事長もいる」と、自虐ネタを披露した。
党唯一の最高顧問の枝野幸男元代表は5日夜、自身のX(旧ツイッター)で「親台派と呼ばれることはあっても、媚中派と呼ばれるような言動は一切していない」と反論。野田氏は6日、記者団に「常任顧問だった」と訂正した。
この言い間違えた野田さんの発言だが、言い間違え以上に党内でのウケは悪いようで、ベテラン議員は「次元が低く、笑えない冗談だ」との声も出ているという。
昨年は、政策以外の場面で目立った立憲民主党。今年もその傾向は続きそうだ。


