
原口さんが野田さんの“媚中派の最高顧問”発言を痛烈に批判「言い間違いにもほどがある」
野田さんがネット上での立憲民主党批判に“媚中派の最高顧問”と言及したことが波紋を広げている。
野田さんは発言した後、6日に「常任顧問だった」と訂正したが、怒りを隠さないのが原口さんだ。
枝野幸男代議士が民主党時代から一貫して台湾に心を添えてきたことを知っている。
野田佳彦氏の年頭会見でのことのようだが、言い間違いにも程がある。
今は亡き仙谷代議士が知ったら顔を真っ赤にして怒ったのではないか。… https://t.co/uQf95ru96E
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 7, 2026
「言い間違いにも程がある」「今は亡き仙谷代議士が知ったら顔を真っ赤にして怒ったのではないか。」とXに綴っているのだ。
さらに、だ。原口さんの怒りは“態度の悪い幹事長”発言にも向けられ、野田さん自身がお願いした幹事長ではないかと不快感を隠さない。
今回は原口さんが大正論だ。野田さんはウケを狙ったのかもしれないが、党内に軋轢を残すだけに終わりそうだ。


